びんご福山デニックス
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| びんご福山デニックス Bingo Fukuyama Denix | |
|---|---|
| 呼称/略称 | 福山 |
| 愛称 | デニックス |
| 所属リーグ |
|
| カンファレンス | SB2リーグ |
| ディビジョン | 中国・四国・九州 |
| 創設年 | 2024年 |
| チーム史 |
びんご福山デニックス 2024年–現在 |
| 本拠地 |
|
| アリーナ | 福山市立大学アリーナ |
| チームカラー |
ネイビー, レッド |
| 代表者 | 高村亨 |
| ヘッドコーチ | 米澤信也 |
| 優勝歴 | 中国・四国・九州SB2: 1回 (2025) |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
びんご福山デニックス(Bingo Fukuyama Denix)は、広島県福山市に本拠を置く日本社会人バスケットボールリーグ(SBL)のチーム。SB2リーグ、中国・四国・九州ブロックに所属。2028年度のジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)参入を目指している[1]。
備後初、福山市としては2チーム目となるバスケットボールチームであり、チーム名の「デニックス」はDenimとXを掛け合わせた造語[2]。同市が国内デニムの有数の産地であることにちなみ、地域とのつながりや長く愛着を持てる存在を目指す思いが込められている。
2024年、スポーツの力で備後圏域の未来をつくり次世代をつなぐために創設。日本を代表するバスケチームを誕生させることで、新たな感動・連帯感・ビジネス機会を創出する。
スポーツを通じて、さらなる地域経済の活性化、関係・交流人口の増加、健康増進、シビックプライドの醸成などに貢献し、世代やエリアを柔軟に横断しながら地元を盛り立てている。そして備後のポテンシャルを最大限に活かすため、国内だけにとどまらず、海外(特に東南アジア)への事業展開を視野に入れている。
歴史
草創期
- 2024年(令和6年)
- 第7回バスケットボール広島県社会人選手権で優勝。
- 2025年(令和7年)
- 中国・四国・九州SB2リーグで優勝。
- SBL(SB1-SB2)入替戦・決定戦において、黒田電気ブリット・スピリッツ、リンタツスティーラーズにそれぞれ勝利。SBL(SB1-SB2)男子入替戦で日本無線に勝利し、SB1リーグ昇格を決める。
成績
| 年度 | 所属 | レギュラーシーズン | 最終結果 | HC | 備考 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 順位 | |||||
| 25 | SB2 | 12 | 0 | 1.000 | - | 95.5 | 67.3 | +28.2 | 中国・四国・九州1位 | 米澤信也 | SB2に新規参入 | |
| 26 | SB1 | |||||||||||