日本社会人バスケットボールリーグ
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| SB1リーグ | |
|---|---|
| 最新シーズン・大会: SB1リーグ 2025-26 | |
| 競技 | バスケットボール |
| 開始年 | 2024年 |
| 参加チーム | 男子SB1: 8 女子SB1: 8 |
| リーグレベル | 男子: 4部 女子: 3部 |
| 上位大会 | 男子: B3リーグ[注 1] 女子: Wリーグフューチャー[注 1] |
| 下位大会 | SB2リーグ |
| 国 | |
| 連盟 | 日本バスケットボール協会 (JBA) 日本社会人バスケットボール連盟 (JSB) |
| 前回優勝 | 男子: JR東日本秋田ペッカーズ (2回目) 女子: ミツウロコ (2回目) |
| 最多優勝 | 男子: JR東日本秋田ペッカーズ (2回) 女子: ミツウロコ (2回) |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
日本社会人バスケットボールリーグ(にほんしゃかいじんバスケットボールリーグ、英: Japan Society Basketball League、略称: SBL)は、日本のアマチュアバスケットボールリーグである。
本頁では、全国リーグであるSB1リーグについて主に記述する。地域別で行われているSB2リーグについては地域リーグ (バスケットボール)で記述する。
大会方式
2016年にB.LEAGUEと共に開幕したB3リーグ(以下、B3)は、開幕時点で4つの企業チームが所属するセミプロリーグとして活動しており、アマチュアチームにとっては最高位カテゴリであった。しかし、B3は企業チームのプロ化やリーグ退会が相次いだことと2026-27シーズンから組織改編されるため、2024-25シーズンからプロバスケットボールクラブ運営を主たる業務としている運営法人(プロクラブ)のみが加盟できるリーグとなり、男子アマチュアチームにとっての全国リーグが無くなっていた。
セミプロリーグとしてのB3が閉幕した直後の2024年6月15日に、日本バスケットボール協会と日本社会人バスケットボール連盟が主催する日本最高峰のアマチュアバスケットボールリーグとして開幕。SBL-SB1が全国リーグ、SBL-SB2が地域リーグとして開催されている。
なお、女子のトップリーグであるWリーグは所属チームの大半が企業チームとなるプロアマ混合リーグであるが、SBL-SB1は女子の部門も設けられWリーグの下部としてリーグ戦が展開される。
- 決定戦・入れ替え戦
- 男子はSBL-SB2各ブロックの1位且つSBL-SB1への参加を希望するチームで決定戦を行う。決定戦1位とSBL-SB1リーグ8位でノックアウト方式の入れ替え戦を行う。
- 女子はSBL-SB2各ブロックの1・2位且つSBL-SB1への参加を希望するチームで決定戦を行い、2チームを推薦する。SBL-SB1との入れ替え戦は行わない。
沿革
2020年代
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 1月26日 - レギュラーシーズン最終戦が行われ、男子SB1リーグ初代王者がJR東日本秋田PECKERSに、女子SB1リーグ初代王者がミツウロコにそれぞれ決まる[2]。
- 2月16日 - SBL (SB1-SB2) 入替戦が大治町スポーツセンターで行われ、ONELYS Wakayamaが黒田電気Bullet Spiritsに勝利し、SB1リーグ昇格を決める[3]。
- 6月28日 - SB1リーグ2年目のレギュラーシーズンが始まる[4]。
- 2026年(令和8年)
- 1月18日 - レギュラーシーズン最終戦が行われ、男子はJR東日本秋田PECKERSが、女子はミツウロコがそれぞれ優勝・2連覇を決める[5]。
- 2月7日 - SBL (SB1-SB2) 女子入替戦が三菱電機名古屋体育館で行われ、笠戸ブレイブスターがOTC ANCHORSに勝利し、SB1リーグ昇格を決める[6]。
- 2月14日 - SBL (SB1-SB2) 男子入替戦が天白スポーツセンターで行われ、びんご福山デニックスが日本無線に勝利し、SB1リーグ昇格を決める[7]。