黒田電気ブリット・スピリッツ
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1956年10月に創部され、1959年4月に実業団登録。2006年、日本リーグに昇格し、2008年のチャレンジ!おおいた国体に出場。準優勝となった。
2013-14シーズンより開始されるNBDLにも参戦するが、同シーズン限りで同じ東京を本拠地とするアースフレンズに会員権を譲渡し、以降は関東実業団で活動[1]。選手は一旦自由契約とされた後、ほとんどが社員として残留。
2018年に社会人リーグが再編されると、男子北関東地域リーグ所属となる。再編初年度に優勝すると、翌年には高松宮記念杯全日本社会人バスケットボールプレミアムシップを制覇。2024年度に再々編されるまでに、地域リーグを4回(北関東1回・南関東2回・関東A1回)、チャンピオンシップを2回制した。
2024年に社会人の全国リーグとして日本社会人バスケットボールリーグ(SB1リーグ)が開幕すると、同リーグに活動の場を移す。しかし、リーグ戦での成績が振るわず、SB2リーグ(旧・地域リーグ)代表チームとの入れ替え戦に出場。ワンリーズ和歌山に敗れ、1年で降格という結果に終わった。
なお、黒田電気は大阪にもバスケットボール部を持っており、実業団の強豪として君臨している。