ふぐマン

From Wikipedia, the free encyclopedia

ふぐマン
ジャンル ギャグ漫画
漫画
作者 徳弘正也
出版社 集英社
掲載誌 スーパージャンプ
発表期間 2008年第14号 - 2010年14号
巻数 全6巻
テンプレート - ノート

ふぐマン』は、徳弘正也による日本青年漫画作品。『スーパージャンプ』(集英社)にて連載されていた。単行本は全6巻。

青年漫画誌『スーパージャンプ』に移籍して以降、ギャグの挿入はあるものの、基本的にはシリアスなストーリーを中心に描いていた作者が、久し振りに原点に戻り執筆したギャグ作品。前作までは連続したストーリーが長期に渡り続いていたが、今作は、おおよそ2~4話で一つのエピソードとなっている。ギャグ中心のストーリーではあるが、今まで通り独特な人情話や下ネタは健在である。

単行本第6巻の書き下ろしにて、自身は連載を続けたかったが、打ち切りになってしまった事が語られている。

あらすじ

竹田虎之助はつくば市にある筑波研究学園都市の、東倭大学の研究室に勤める工学博士であるが、美女と話が出来ず、38歳の今でも独身生活を続けている。そんな中、同僚の生物学博士である木村の提案から遺伝子組換えの実験台にならないかと提案される。当初は断るものの、やはり女性にモテたいという思いから、実験台になるが、ちょっとしたトラブルから体内で猛毒を製造してしまう『ふぐマン』になってしまう。

登場キャラクター

単行本

脚注

Related Articles

Wikiwand AI