ふるさとの歌まつり

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司会者 宮田輝
制作 NHK
放送チャンネルNHK総合テレビ
ふるさとの歌まつり
ジャンル エンターテインメント番組
司会者 宮田輝
製作
制作 NHK
放送
放送チャンネルNHK総合テレビ
映像形式モノクロ放送 → カラー放送
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
ふるさとの歌まつり(成人の日特番)
放送期間1966年1月15日 [1]
放送時間19:30 - 20:29 [1]
放送分59 [1]
回数1
ふるさとの歌まつり(レギュラー番組)
放送期間1966年4月7日 [2] - 1974年3月28日 [3]
放送時間20:00 - 20:59 [2][3]
放送分59 [2][3]
回数354
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ふるさとの歌まつり』(ふるさとのうたまつり)は、NHK総合テレビで、1966年1月15日[1]、及び同年4月7日[2]から1974年3月28日[3]まで放送された、郷土芸能を紹介するエンターテインメント番組である。全355回(特番1回含む)。当初はモノクロ放送だったが、1968年2月15日から随時カラー放送となり、1970年4月9日からは毎回カラー放送となった(「#番組のカラー化について」を参照)。

毎週日本全国各地のNHKの公開スタジオ、あるいは各地の体育館公民館などを巡回し、その地元の伝統的な郷土芸能、文化、歴史などを実演などを交えて紹介しながら、ゲストに招いた歌手・演奏家のコンサートも展開する。地域密着の伝統文化の保存・再発見に尽力する番組として高い評価を受けた[4]

先ず、1966年1月15日(成人の日)に単発番組として福岡県山門郡大和町(現:柳川市)から放送され、その後同年4月7日からレギュラー放送となった[2]。レギュラー放送第1回(1966年4月7日)は鹿児島県国分市(現:霧島市)から放送され[2]、以来1974年3月28日(中継場所未詳)まで放送された[3]

番組は、生放送の時もあれば、中継録画の場合もあった。例えば1967年3月23日の放送では、鹿児島県でも離島の奄美大島にある、名瀬市(現:奄美市)の名瀬小学校体育館で録画した模様を放送している[5]のに対し、翌週の3月30日の放送では、青森県八戸市の八戸体育館から生放送(中継)していた[6]

放送時間

  • 成人の日特番
    • 1966年1月15日 19:30 - 20:29 [1]
  • レギュラー放送

番組のカラー化について

当番組のカラー化は、1968年2月15日東京NHKホール(内幸町)での公開放送が初めてで[7]、局外中継で初めてカラー化されたのは同年3月21日横浜文化体育館での公開放送からである[8]。その後は、公開スタジオや中継場所の担当地域局に於いて、カラー中継設備が整備された地域からカラー化してき、1970年4月9日からは、毎回カラー放送となった[9][10]

出演者

  • 司会:宮田輝
  • 他、歌手や公開地域の地元の方々が出演。

余談

司会の宮田輝はこの番組で常に「おばんでございます!!宮田でございます!!」とあいさつして、流行語にまでなった。またこの試みが1967年菊池寛賞を受賞することにもなった[11]。また宮田は当時まだ発売間もなかったビデオテープUマチック)でそれらの番組を録画し、後年、NHKに映像アーカイブとして寄贈したという。

NHK退職後の1975年には、この番組の民放版ともいえる『宮田輝の日本縦断 ふるさと』が、日本教育テレビ(NET)から放送された。

主題歌

脚注

外部リンク

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