ふるさと行きの乗車券
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きっぷの効力
各年共通
- 出発地から到着地までは指定経路の普通・快速列車の普通車自由席が利用可能。
- 別に特急券などを購入すると、新幹線を含む特急列車にも乗車できる。
- 有効期間は7日間。
- 購入・使用開始日の変更は12月20日までで、それ以降の購入や変更などは一切できない。払い戻しは可能。
- ゆき券は着エリアで最初に降りる駅まで有効。
- ゆき券では着エリアに至るまで、かえり券では発エリアに至るまで途中下車ができない。
2009年度版[3]
- 発エリアは東京都区内と東北本線大宮 - 川口、大宮 - 戸田公園間の2種類。
- 着エリアは「秋田・青森エリア」、「岩手・三陸エリア」、「宮城・山形エリア」、「郡山・磐越エリア」、「新潟・庄内エリア」、「十日町・浦佐エリア」、「長野エリア」がある。「十日町・浦佐エリア」と「長野エリア」は大宮地区発のものは設定されていなかった。
- すべてのエリアにおいて学生割引が設定されている。
- ゆき券の券面には着エリアの図が表示されているが、乗り降り自由区間ではない。よって、着エリア内で最初に下車した場合をもって、乗車券は無効となる。
2010年度版[4]
- 発エリアは東京の電車特定区間全駅である。
- 着エリアは「秋田・青森エリア」、「岩手・三陸エリア」、「宮城・山形エリア」、「郡山・磐越エリア」、「庄内エリア」、「新潟エリア」、「十日町・浦佐エリア」、「長野エリア」があるが、前年と比べてエリアに若干の変更があった他、「新潟・庄内エリア」は「新潟エリア」と「庄内エリア」に分離された。
- 着エリアの図はかえり券に表示されるようになり、かえり券を用いて着エリア内の普通・快速列車の普通車自由席、また料金券と併用して特急・新幹線が乗り降り自由となった。
- すべてのエリアにおいて学生割引の設定はない。
2011年度版[5]・2012年度版[6]
- 2010年度版と同様。