へそくり社長 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 千葉泰樹脚本 笠原良三製作 藤本真澄出演者 森繁久彌小林桂樹越路吹雪八千草薫三木のり平古川緑波上原謙へそくり社長監督 千葉泰樹脚本 笠原良三製作 藤本真澄出演者 森繁久彌小林桂樹越路吹雪八千草薫三木のり平古川緑波上原謙音楽 松井八郎撮影 中井朝一編集 大井英史配給 東宝公開 1956年1月3日上映時間 83分製作国 日本言語 日本語次作 続へそくり社長テンプレートを表示 『へそくり社長』(へそくりしゃちょう)は、1956年1月3日に公開[1]された『社長シリーズ』第1作の映画。製作、配給は東宝。モノクロ。 キャッチコピーは「女房はコワイ! 浮気はしたい! 賞与(ボーナス)へそくる三等社長!」。 森繁久彌の社長、小林桂樹の秘書、そして三木のり平の宴会部長という、シリーズを通しての設定ができあがった作品。その後の正・続編の作りとは異なり、2作品を通してひとつのストーリーが完結する。 スタッフ 製作:藤本真澄 脚本:笠原良三 音楽:松井八郎 撮影:中井朝一 美術:河東安英 編集:大井英史 監督:千葉泰樹 キャスト 田代善之助(二代目社長):森繁久彌 田代厚子(善之助の妻):越路吹雪 小森信一(社長秘書):小林桂樹 福原イネ(先代社長の妻、会長):三好栄子 福原未知子(先代社長の娘):八千草薫 大塚悠子(小森の恋人):司葉子 大塚英一(悠子の弟):井上大助 赤倉:古川緑波 小野田:上原謙 経理部長:三木のり平 小寿々(小唄の師匠):藤間紫 ロケ地 紙パルプ会館(銀座フェニックスプラザ) 旧帝国劇場 資生堂パーラー 松屋通り 朝日稲荷前 羽田空港 同時上映 『宮本武蔵 完結編 決闘巌流島』[2] 原作:吉川英治、監督:稲垣浩、主演:三船敏郎。 脚注 ↑ “へそくり社長:作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2025年12月3日閲覧。 ↑ DVD「へそくり社長」見どころ解説 表話編歴社長シリーズシリーズ一覧 1956年 へそくり社長 - 続へそくり社長 - はりきり社長 1958年 社長三代記 - 続・社長三代記 1959年 社長太平記 - 続・社長太平記 1960年 サラリーマン忠臣蔵 1961年 続サラリーマン忠臣蔵 - 社長道中記 - 続・社長道中記 1962年 サラリーマン清水港 - 続サラリーマン清水港 - 社長洋行記 - 続・社長洋行記 1963年 社長漫遊記 - 続・社長漫遊記 - 社長外遊記 - 続・社長外遊記 1964年 社長紳士録 - 続・社長紳士録 1965年 社長忍法帖 - 続・社長忍法帖 1966年 社長行状記 - 続・社長行状記 1967年 社長千一夜 - 続・社長千一夜 1968年 社長繁盛記 - 続・社長繁盛記 1969年 社長えんま帖 - 続・社長えんま帖 1970年 社長学ABC - 続・社長学ABC 傍流作品 1959年 新・三等重役 1960年 新・三等重役 旅と女と酒の巻 - 新・三等重役 当たるも八卦の巻 - 新・三等重役 亭主教育の巻 1971年 昭和ひとけた社長対ふたけた社員 - 昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金 関連項目 製作会社 東宝 製作者 藤本真澄 - 角田健一郎 - 五明忠人 脚本 笠原良三 監督 千葉泰樹 - 渡辺邦男 - 松林宗恵 - 青柳信雄 - 筧正典 - 杉江敏男 - 石田勝心 出演者 森繁久彌 - 加東大介 - 小林桂樹 - 三木のり平 - フランキー堺 - 久慈あさみ - 司葉子 - 英百合子 - 新珠三千代 - 草笛光子 - 谷啓 - 小沢昭一 - 藤岡琢也 この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles