まえだまえだ
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概要
2007年の12月に『エンタの神様』初登場。2008年から1月、3月、5月、7月、9月、11月と必ず奇数の月に1度出演している。番組の出演芸人としては史上最年少であるが、『M-1グランプリ』は最年少記録が生後11ヶ月[1] のため史上最年少はならなかった。
『笑っていいとも!』には月曜日のコーナー「クイズ日本のしきたり」に2度出演したが、うっかりフリップ裏に書かれた問題の答えを先に言ってしまったり、登場時の漫才が長かった影響で出題前に広告に入ってしまうなどで、司会の劇団ひとりにたしなめられた。
『徹子の部屋』では若手芸人にしては珍しく、司会の黒柳徹子のペースに惑わされることがなかった。
兄弟揃って主演を務めた2011年6月公開の映画『奇跡』で見せた演技が国内外で高く評価された。
2011年11月には新宿角座で演芸史上最年少の単独お笑いライブ「まえだまえだの最年少お笑い初単独ライブ〜スマイルラッキー超ハッピー〜」を行なった。
現在はお互いに俳優・タレントとして活動しており、解散こそしていないものの、お笑いコンビ「まえだまえだ」としては休業している。兄・航基は、高校卒業前に出演したバラエティ番組にて「またいつか2人揃って漫才をしたい」と答えている。
2026年3月31日、松竹エンタテインメントは「「俳優としてさらなる挑戦をしたい」という両名の意思を尊重し、新たな門出を応援する運びとなりました」として、2人が退所することを発表した[2]。
人物
- 運動会で先生に背中を押してもらわないと走り出せないほどの恥ずかしがり屋だった兄・航基(当時4歳)を見かねた母親の勧めで、松竹芸能のタレントスクールに通い始めたことが芸能界入りのきっかけである。弟の旺志郎は3歳から同じスクールに通い始めた。タレントスクール以外にも日舞、水泳、英会話を習っていた。
- 漫才コンビとしてデビューする以前から広告やドラマ、映画に出演しており、関西ではそれなりに顔の知られた子役であった。2007年7月、タレントスクールの担当者から漫才を勧められ、松竹芸能の講師兼構成作家であるこうのきよしによって漫才師として育てられた。漫才のネタはこうのきよしによって書かれている。
- 航基の趣味は読書で、大橋のぞみとの対談では『だから、あなたも生きぬいて』を勧め、2009年に出演した『徹子の部屋』では『窓際のトットちゃん』の作者を前にサインをねだった。
- 兄弟揃って食べることが大好きで、2009年に出演した『おしゃれイズム』で明かした好きな言葉が、航基は「食」、旺志郎は「一石二鳥」「いただきます」である。また将来の夢は、航基が総理大臣もしくは科学者、旺志郎は外国産自動車の中古車屋であったが、年齢とともに現実的な夢に変わっている。
作品
- シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年9月9日 | ぐっちょきパンダ | 203-LDKCD |
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Living, Dining & Kitchen Records 『パンダフルライフ』公式応援ソング |
| 2012年2月29日 | まねきねこダックXのテーマ | WPCL-11059 |
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ワーナーミュージック・ジャパン 「まえだまえだX」名義 『アメリカンファミリー生命保険会社』CMソング |
- DVD
- しんかんせん「さくら」と九州スーパートレイン大集合!(2011年4月7日) - ナレーション担当
- しんかんせん「つばめ」と九州スーパートレイン大集合!(2011年4月7日) - ナレーション担当