またたびの詩 (曲)
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- 1978年に橋は作詞家阿久悠と組んで新たな股旅アルバム作品「またたびの詩」を発表した。阿久悠の本格的な股旅関係のオリジナルアルバムで、ニュー股旅をコンセプトに、「現代的な旅ガラス物」[1]を全編を阿久悠が作詞し、作曲は6名の著名な作家により2曲ずつの競作構成となっている。
- 本アルバムからはすでに先行して、「股旅'78」がシングルカットされたが、本作はアルバム発表から半年後にシングルカットされた。
- 「股旅'78」と違って、ジャケットも通常の旅姿に戻り、曲調も作家の違いで全く違っているが、阿久の詩について橋は「どれも本当にいいんですよ。昔の股旅のものとは全く違う視点で、言葉を選び、新しい言葉を考えて創って」あるとしている[2]。
- 作曲は中村泰士で、橋とはアルバム「ふるさとの歌」(1971年)以来2度目の共演
- c/wは「宿場」で作曲は森田公一、森田とは、この後、アルバム「日本列島三度笠」(1985年)でも共演している。
- これにより、アルバム「またたびの詩」からのシングルカットは全部で4曲となった。