またたびの詩 From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 1978年6月25日 (LP)(CT)ジャンル 歌謡曲レーベル ビクターレコードプロデュース 高田弘馬飼野俊一竜崎孝路『またたびの詩』橋幸夫 の スタジオ・アルバムリリース 1978年6月25日 (LP)(CT)ジャンル 歌謡曲レーベル ビクターレコードプロデュース 高田弘馬飼野俊一竜崎孝路橋幸夫 アルバム 年表 股旅グラフィティ(1977年)またたびの詩(1978年)大東京音頭(1979年)テンプレートを表示 『またたびの詩』は、1978年6月25日に発売された橋幸夫のオリジナルアルバム。レコード(SJX-20067)とカセットテープ(VCH-1559)の2形式で発売された[1]。 前年の「股旅グラフィティ」で作詞阿久悠、作曲吉田正の作品を発表した橋幸夫は、阿久悠と本格的なオリジナルアルバム制作に取り組み、ニュー股旅をコンセプトに、全編阿久悠作詞、作曲は6名の著名な作家により2曲ずつの競作構成で「橋幸夫オリジナル'78」を副題として制作、発売された。 橋は「このLPは阿久さんの熱意に引っ張られるように、私も相当に力を入れて取り組みました....昔のLPとは全然違う創り方でした」と述べている[2]。 阿久は 「(潮来笠から)十八年後、ぼくは、橋幸夫のアルバムの企画を依傾され、しかも、股旅物はどうかといわれて頭を抱え込んだ。....それでぼくは、架空も架空、大ウソのSF股旅をメインに書くことを条件にして、かなり現代的な旅ガラス物を十二篇書いたのである。....それもこれも、昭和53年(1978)に旅ガラスが登場する理由を、懸命に探していたということである」[3]と回想している。 本アルバムから「股旅'78」(SV-6415)、「またたびの詩」(SV-6532)など4曲がシングルカットされた。 収録曲 LPレコード / CT A面全作詞: 阿久悠。#タイトル作詞作曲編曲1.「股旅'78」阿久悠井上忠夫高田弘2.「つっぱり」阿久悠三木たかし馬飼野俊一3.「春夏秋冬わたり烏」阿久悠吉田正竜崎孝路4.「宿場」阿久悠森田公一竜崎孝路5.「風に吹かれて」阿久悠川口真高田弘6.「またたびの詩」阿久悠中村泰士馬飼野俊一 B面全作詞: 阿久悠。#タイトル作詞作曲編曲1.「街道」阿久悠吉田正竜崎孝路2.「おーい空よ」阿久悠中村泰士馬飼野俊一3.「木枯し海峡」阿久悠三木たかし馬飼野俊一4.「大活劇」阿久悠森田公一竜崎孝路5.「狼のブルース」阿久悠川口真高田弘6.「さすらいびとの数え唄」阿久悠井上忠夫高田弘 出典 [脚注の使い方] ↑ 橋幸夫・小野善太郎 『橋幸夫歌謡魂』ISBN 4-948735-16-7 ワイズ出版(東京)1993/6 243頁 ↑ 橋幸夫・小野善太郎 『橋幸夫歌謡魂』ISBN 4-948735-16-7 ワイズ出版(東京)1993/6 113頁 ↑ 阿久悠 『なぜか売れなかったが愛しい歌』ISBN 4-309-01561-1 河出書房新社(東京) 2003/7 37-38頁 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ この項目は、アルバムに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJアルバム)。表示編集 Related Articles