みみ From Wikipedia, the free encyclopedia みみは、山梨県南巨摩郡富士川町十谷地区の郷土料理[1]。 小麦粉を練って一口大にしたものを野菜とともに味噌味に煮込んだもので、具の野菜としては、ゴボウ、サトイモ、カボチャ、ニンジン、ダイコンなどの野菜が用いられる[1]。「みみ」という呼び名の由来は、形が「農具の箕(み)の形に似ている」[1]「耳のよう」などの説がある[2]。山梨県のほうとうなどの粉食料理の一つとして位置付けられており、十谷地区では正月や祝い事の際に食される[2][3]。近年は町おこしの題材として観光食としてもクローズアップされている[2][4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 “【甲信越ある記】山梨・富士川みみの里つくたべかん”. 産経ニュース. 2023年3月14日閲覧。 1 2 3 “みみ 山梨県|うちの郷土料理”. 農林水産省. 2023年3月14日閲覧。 ↑ “〈4〉みみ - 山梨 - 地域”. 朝日新聞デジタル. 2023年3月14日閲覧。 ↑ “山梨が誇る新たな郷土料理、「みみ入りほうとう」”. エキサイトニュース. 2023年3月14日閲覧。 関連項目 すいとん 猫耳 オレッキエッテ ほうとう ミミ・mimi(曖昧さ回避) 耳うどん 耳(みみ) 外部リンク みみ料理 - 富士川町ホームページ この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles