みるきーうぇい
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伊集院香織(Gt Vo、作詞作曲)にベースとドラムのサポートメンバーを加えて「みるきーうぇい」の名前で編成される。
自身の実体験である、いじめを題材にした曲「カセットテープとカッターナイフ」のMusic VideoがSNSで話題になり、50万再生を記録。[1]
結成当初はギター・ボーカルの伊集院香織にギタリスト、ベーシスト、ドラムスの4ピースバンドでスタートしたとされる。メンバーは段階的にサポートメンバーに移行し主として3ピースバンドで活動している。またソロでの弾き語りなど活動の幅を広げている。
音楽性
人物・エピソード
- 自主制作の音源を手売りで2000枚を販売したとされる[3]。
- BUMP OF CHICKENのファンであり、みるきーうぇいの曲を聴いてもらうのが夢だと言う。
- MVの制作も請け負っているバンドヤバイTシャツ屋さんのこやまたくや(寿司くん名義)が最初に仕事として手がけたのがみるきーうぇいのMV「カセットテープとカッターナイフ」だった。[4]
- 東京でのライブを終え帰阪する途中、高速道路上で乗っていたレンタカーが炎上するという事故が起こったが、メンバーは全員無事だった。
略歴
- 2012年大阪においてバンド「みるきーうぇい」を結成。バンド名はそれより前の高校生の頃にRADWIMPSのコピーバンドをする為に作られたとされる。
- 2014年11月29日、音楽コンテスト「eo Music Try2014」の心斎橋BIG CATでファイナリストに選出され決勝に出演した。[5]
- 2016年6月15日、代表曲の「カセットテープとカッターナイフ」をタイトルとした完全自主レーベルとしては初の全国流通シングルをリリースした。販売形態はカセットテープという意外な形態だった[6](ダウンロードカードも同時封入)。シングルはオリコンインディーズウィークリーランキングが5位と高い結果を出した。
- 2017年12月16日、音楽コンテスト「eo Music Try2017」のファイナルにおいて審査員特別賞を受賞した。[7]
- 2019年9月29日、自身の楽曲をモチーフに、半自伝小説「放課後爆音少女」を執筆。伊集院香織名義にて、小説投稿サイト「LINEノベル」に投下すると、月間ランキングにて1位を獲得した。
- 2019年12月7日より放送された東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」作中でLefty Hand Creamが歌う主題歌「ポーカーフェイス」に作詞で参加。(作曲・編曲:南田健吾)
- 2020年9月30日、ユニバーサルミュージックジャパンよりミニアルバム「僕らの感情崩壊音」を発売しメジャーデビューを果たす。[8]
- 2020年10月2日、テレビ東京系列で放送されたドラマ25"歴史迷宮からの脱出 ~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~"にドラマの為に書下ろした曲「君をさらって夜を飛ぶ」がエンディング曲として地上波で放送された[9]。
- 2020年12月22日、南海キャンディーズMCのテレビ東京「プレミアMelodiX!」に出演しインタビューとバンドでの演奏が放送され初めてのテレビ出演となった。
- 2021年7月、みるきーうぇいにとっての古巣であるライブハウス南堀江knave(7月7日)と東京でのホームと言える新宿LOFT(7月16日)においてメジャーデビュー後初のワンマンライブが取り行われた。
- 2022年7月10日、自身も路上ミュージシャン役として出演した音楽映画「ディスコーズハイ」(監督 岡本崇)を上映したアップリンク吉祥寺において、上映後の舞台挨拶ではスクリーンを背景に弾き語りが披露された。[10]またこの年には動画投稿アプリTikTokにおいてみるきーうぇいの楽曲「死にたくなるほど好きだった。」の音源を使った動画が累計100万再生を超える利用をされた
- 2024年7月:アルバム「背中合わせの死を殴る」発売。それに伴い2024年8月に新宿マルイにてみるきーうぇいPOP UP SHOPを開催。新宿マルイにて無料ライブも行われ、行列を作るほどの大盛況に。
- 2024年10月にイタリアのプロデューサーDevilleとのコラボ楽曲「悪魔の善人」をリリース。活動を海外にも広げている。
- 2025年、岡本崇監督制作、音楽映画「ボールドアズ、君。」に後藤まりこと共にW主演で抜擢される。ギタリスト役を熱演し「アートファインディング映画祭2024」で映画初主演にして俳優賞を受賞。