みるきーうぇい

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出身地 日本の旗 日本大阪府
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル みるきーうぇい放課後レコーズ、ユニバーサルミュージックジャパン
みるきーうぇい
出身地 日本の旗 日本大阪府
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル みるきーうぇい放課後レコーズ、ユニバーサルミュージックジャパン
共同作業者 亀田誠治根岸孝旨
公式サイト 公式サイト
メンバー 伊集院香織
著名使用楽器
Fender Jazzmaster 1966

M1LKYWAY(みるきーうぇい)は、日本大阪で結成された「大人になるのはもうやめだ」をコンセプトに掲げ活動するミュージシャン、アーティスト。

伊集院香織(Gt Vo、作詞作曲)にベースとドラムのサポートメンバーを加えて「みるきーうぇい」の名前で編成される。

自身の実体験である、いじめを題材にした曲「カセットテープとカッターナイフ」のMusic VideoがSNSで話題になり、50万再生を記録。[1]

結成当初はギター・ボーカルの伊集院香織にギタリスト、ベーシスト、ドラムスの4ピースバンドでスタートしたとされる。メンバーは段階的にサポートメンバーに移行し主として3ピースバンドで活動している。またソロでの弾き語りなど活動の幅を広げている。

音楽性

  • 歌詞は伊集院自身の学生生活や恋愛経験を元にしていることが多く、また曲の中から小説として新たに書き起こす音楽と小説の融合にも挑戦している。
  • 高校生の頃に小説家の山田詠美の本に出会い、自身の文章表現において強く影響したとされる[2]
  • コンセプトとして「大人になるのはもうやめだ」を持っており、活動をする上での指針としている。

人物・エピソード

  • 自主制作の音源を手売りで2000枚を販売したとされる[3]
  • BUMP OF CHICKENのファンであり、みるきーうぇいの曲を聴いてもらうのが夢だと言う。
  • MVの制作も請け負っているバンドヤバイTシャツ屋さんこやまたくや(寿司くん名義)が最初に仕事として手がけたのがみるきーうぇいのMV「カセットテープとカッターナイフ」だった。[4]
  • 東京でのライブを終え帰阪する途中、高速道路上で乗っていたレンタカーが炎上するという事故が起こったが、メンバーは全員無事だった。
  • 大のディズニーファンでキャラクターのフィギュアを多数所有している。またスターウォーズ作品にも興味を抱き、後にネット番組の対談企画に出演したことがある。
  • 即興の曲作りを得意とし、自身の活動を広める為に始めたLINE LIVEにおいてリスナーから歌詞のワードを募り即興の曲を披露している。

略歴

  • 2012年大阪においてバンド「みるきーうぇい」を結成。バンド名はそれより前の高校生の頃にRADWIMPSのコピーバンドをする為に作られたとされる。
  • 2014年11月29日、音楽コンテスト「eo Music Try2014」の心斎橋BIG CATでファイナリストに選出され決勝に出演した。[5]
  • 2016年6月15日、代表曲の「カセットテープとカッターナイフ」をタイトルとした完全自主レーベルとしては初の全国流通シングルをリリースした。販売形態はカセットテープという意外な形態だった[6](ダウンロードカードも同時封入)。シングルはオリコンインディーズウィークリーランキングが5位と高い結果を出した。
  • 2017年12月16日、音楽コンテスト「eo Music Try2017」のファイナルにおいて審査員特別賞を受賞した。[7]
  • 2019年9月29日、自身の楽曲をモチーフに、半自伝小説「放課後爆音少女」を執筆。伊集院香織名義にて、小説投稿サイト「LINEノベル」に投下すると、月間ランキングにて1位を獲得した。
  • 2019年12月7日より放送された東海テレビフジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」作中でLefty Hand Creamが歌う主題歌「ポーカーフェイス」に作詞で参加。(作曲・編曲:南田健吾)
  • 2020年9月30日、ユニバーサルミュージックジャパンよりミニアルバム「僕らの感情崩壊音」を発売しメジャーデビューを果たす。[8]
  • 2020年10月2日、テレビ東京系列で放送されたドラマ25"歴史迷宮からの脱出 ~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~"にドラマの為に書下ろした曲「君をさらって夜を飛ぶ」がエンディング曲として地上波で放送された[9]
  • 2020年12月22日、南海キャンディーズMCのテレビ東京「プレミアMelodiX!」に出演しインタビューとバンドでの演奏が放送され初めてのテレビ出演となった。
  • 2021年7月、みるきーうぇいにとっての古巣であるライブハウス南堀江knave(7月7日)と東京でのホームと言える新宿LOFT(7月16日)においてメジャーデビュー後初のワンマンライブが取り行われた。
  • 2022年7月10日、自身も路上ミュージシャン役として出演した音楽映画「ディスコーズハイ」(監督 岡本崇)を上映したアップリンク吉祥寺において、上映後の舞台挨拶ではスクリーンを背景に弾き語りが披露された。[10]またこの年には動画投稿アプリTikTokにおいてみるきーうぇいの楽曲「死にたくなるほど好きだった。」の音源を使った動画が累計100万再生を超える利用をされた
  • 2024年7月:アルバム「背中合わせの死を殴る」発売。それに伴い2024年8月に新宿マルイにてみるきーうぇいPOP UP SHOPを開催。新宿マルイにて無料ライブも行われ、行列を作るほどの大盛況に。
  • 2024年10月にイタリアのプロデューサーDevilleとのコラボ楽曲「悪魔の善人」をリリース。活動を海外にも広げている。
  • 2025年、岡本崇監督制作、音楽映画「ボールドアズ、君。」に後藤まりこと共にW主演で抜擢される。ギタリスト役を熱演し「アートファインディング映画祭2024」で映画初主演にして俳優賞を受賞。

作品

脚注

外部リンク

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