後藤まりこ
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| 後藤まりこ | |
|---|---|
| 別名 | 山野上筆持 |
| 出身地 |
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| ジャンル | パンク・ロック、オルタナティヴ・ロック |
| 職業 | シンガーソングライター・俳優 |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 活動期間 | 2001年 - |
| レーベル |
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| 配偶者 | 吉田豪(2024年 - 2025年) |
| 事務所 | SPEEDSTAR MUSIC(2014年 -2015年 ) |
| 共同作業者 | ミドリ |
| 公式サイト | https://www.510yavai.com/ |
| 後藤まりこ | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約6010人 |
| 総再生回数 | 約21.9万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年2月16日時点。 | |
後藤 まりこ(ごとう まりこ、年齢非公開、2月22日 1985 )は、日本のシンガーソングライター、俳優。ロックバンド「ミドリ」の元ボーカル、ギター担当。バンド解散後はソロでの音楽活動の他、舞台、映画、テレビドラマで女優としても活動[1]。大阪府出身。別名、山野上筆持(やまのうえひつじ)。元夫は書評家・ライターの吉田豪[2][3]
- 2001年11月 - うさぎを結成。自主制作によるCD-Rを2作品発表。
- 2002年2月 - オムニバスアルバム『It's something beautiful』に2曲参加。
- 2003年7月 - FRONT RIVERよりミニアルバム『アケミさんとミドリさん』をリリース。うさぎはリリース前に解散。小銭喜剛(ドラムス)、桑野嘉文 (ベース)とともにミドリを結成。
- 2008年10月 - shibaraku-yoshino(ミドリのメンバーによるフリージャズバンド)として活動を開始。※後藤がドラムを担当しツインドラムになる時もあった。
- 2009年3月 - オムニバスアルバム『P・T・A! 〜ピストルズ・トリビュート・アンセム〜』にKING BROTHERS&後藤まりことして1曲参加。オムニバスアルバム『JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album』に1曲参加。
- 2009年5月 - シングル『あたしだけにかけて』を面影ラッキーホール feat.後藤まりこ(ミドリ) としてリリース。XIRA XIRA FANTASTIC(道下慎介とのギターデュオ)としての活動を開始。
- 2010年3月 - 吉祥寺弁天湯『風呂ロックvol.20 田渕ひさ子 vs 後藤まりこ』に出演。
- 2010年5月 - ドラミドリ(ドラびでおの一楽儀光とのユニット)としての活動を開始。
- 2010年7月 - 後藤まりこ(鍵盤ハーモニカ&リコーダー)+岩見継吾(ミドリ、コントラバス)として各イベントに出演。
- 2010年8月 - 主催レーベル『HAKAI MUSIC』を立ち上げる。リリース第1弾は385の1st『脳みそあらおう』。
- 2010年9月 - 新宿ロフトの『激突!戸川純 VS 後藤まりこ After the Drive to 2010』なるタイマン勝負イベントに後藤まりこと動物園として出演。※動物園のメンバーは、タブゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS、トランペット)、岩見継吾(コントラバス)、マーヤ(KING BROTHERS、ギター)、竜巻太郎(Vampillia、ドラム)、田中邦和(Sembello、サックス)、中村圭作(キーボード)。
- 2010年12月 - 『さよなら、後藤さん。』と題したライブを最後にミドリ解散。※同時に、shibaraku-yoshino、XIRA XIRA FANTASTIC、ドラミドリなども全て活動休止。
- 2011年8月 - 『ARABAKI ROCK FEST.11』に、COMBOPIANO-1+後藤まりことしてサプライズ出演。
- 2011年9月 - オムニバスアルバム『モテキ的音楽のススメ Covers for MTK Lovers盤』に1曲参加。
- 2011年12月 - 自主企画イベントを行い、ソロ活動を開始。
- 2012年2月 - サイプレス上野とロベルト吉野の配信シングル『ちゅうぶらりん feat.後藤まりこ』(『ゴッドタン』(テレビ東京系)のエンディングテーマ・映画『営業1∞万回』の主題歌)に参加。翌月リリースされたアルバム『MUSIC EXPRES$』に収録。
- 2012年3月 - マニ・ノイマイヤー(Guru Guru)のライブにサポート参加。後にライブ盤『Mani Neumeier with Underground Freak Out CLUB ARKESTRA LIVE IN UFO』としてリリースされる。
- 2012年4月 - 某ロック・フェスの出演を開催前日にキャンセル。フェス当日に入場料1000円の振替ライブを渋谷O-nestで急遽行う。
- 2012年7月 - デフスターレコーズよりソロ1stアルバム『299792458』をリリース。メンバーは後藤(ヴォーカル)、AxSxE(NATSUMEN、ギター)、渡辺シュンスケ(キーボード)、仲俣“りぼんちゃん”和宏(ex KAREN 、ベース)、千住宗臣(ex ボアダムス、ドラムス)。
- 2012年8月、ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(主演:森山未來、演出:大根仁)に出演(助演)。
- 2013年4月 - 映画『ペタル ダンス』(監督:石川寛)に出演。TVアニメ『惡の華』第4話 - 第6話のオープニングテーマ「惡の華 -仲村佐和-」にゲストボーカルとして参加。
- 2013年6月 - 『タモリ倶楽部』(「地図マニアの最終形 ひとり国土地理院大集合」)に出演。
- 2013年7月 - TVドラマ『たべるダケ』(テレビ東京系列)に出演(主演)。マキシシングル「sound of me」(TVドラマ『たべるダケ』エンディングテーマ曲)をリリース。『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』に出演。
- 2013年12月 - デフスターレコーズより2ndアルバム『m@u』をリリース。
- 2014年1月 - オムニバスアルバム『美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE』に後藤まりこ×アヴちゃん(女王蜂)として1曲参加。
- 2014年2月10日 - 『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場。(カメラマン:中村昇)
- 2014年2月22日 - 『たべるダケ』の撮影時期に所属した事務所を辞めることを自らのツイッターにて公表。
- 2014年の3月から5月にかけて、各月1日ずつ秋葉原ディアステージの店長を務める[4]。
- 2014年5月6日 - 事務所、レコード会社無所属のまま行う27日の単独ライブ『510mariko Party@SHIBUYA-AX』のチケットが、キャパ1700人に対し400枚しか売れていないことをツイッターで報告。
- 2014年5月10日 - 『510の日』と称し、路上ライブを決行。渋谷から弾き語りを開始し、高円寺のCLUB LINER、中野、新宿、下北沢と回って自由が丘のスタジオ サークルサウンズまで移動しながらパフォーマンスを続けた。
- 2014年5月中旬 - それでもなお「チケット半数以上売れ残り」の状況のなか、ライブ会場でのチケット手売り、ツイキャスを放送しながら本人が電話で予約を受け付ける、など積極的な宣伝活動を行う。
- 2014年5月27日 - 単独ライブ『510mariko Party@SHIBUYA-AX』を開催。最終的にフロアすべてを満場にする1000人以上の集客を実現した[5]。
- 2014年9月22日 - ニューアルバムの発売延期を発表。当初は10月29日発売で製作進行していたが、「集中してのんびりCDをつくって」いたら「え、締め切り、あ、忘れてた」とのこと。なお、担当ディレクターの湯本は頭を丸めて謝罪した。
- 2014年10月2日 - 5日、演劇『ロミオとジュリエットのこどもたち』(豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと)で主演のジュリエット役を務める。ロロ主宰・演出家の三浦直之が脚本・演出を手掛けた作品。音楽は□□□・三浦康嗣。2014年11月12日 - ニューアルバム『こわれた箱にりなっくす』発売。
- 2015年2月13日 - 出演が決まっていた全ライブをキャンセルし、全ての活動を休止することを発表。
- 2015年5月17日 - 自身のTwitterで「音楽、完全にやめること」を宣言。
- 2015年5月20日 - 自身のTwitterを更新し、楽曲提供など裏方として活動を再開。
- 2017年12月23日 - SCUM PARK2017(横浜ベイホール)にDJ後藤まりことして出演し、ステージパフォーマンスを再開。
- 2019年12月11日 - DJ後藤まりこ名義の1stアルバム『ゲンズブールに愛されて』を自身のレーベル「ニクシズム(nixzm)」より発売[6]。
- 2020年5月20日 - DJ後藤まりこ名義で『パンクが好き』を配信限定リリース[7]。
- 2020年12月16日 - 後藤まりこアコースティックviolence POP名義の1stアルバム『POP』発売[8]。
- 2021年5月5日 - 後藤まりこアコースティックviolence POP名義で『アイラブユーは止まらない』を配信限定リリース[9]。
- 2021年6月2日 - DJ後藤まりこ名義で『ブッ殺すぞオマエ』を配信限定リリース[10]。
- 2023年5月17日 - 後藤まりこ名義では9年ぶりの新曲『愛と獣』を配信限定リリース[11]。
- 2024年7月29日 - プロインタビュアー・ライターの吉田豪と結婚[12]。
- 2025年3月15日 - 吉田豪との離婚を発表[13]
人物
ライブでの過激なパフォーマンスを特徴としている。裸足でステージ上を駆け回り、跳躍し、マイクを自分の額に叩きつけ流血させるなど、縦横無尽に暴れ回る。さらにテンションが高まると客席に小柄な身体をダイブさせ、受け止めた聴衆の上を「歩きながら」歌う。必然的に聴衆の目に触れることとなるパンツは黄金色であることから「シューティングスター」(流れ星)と呼ばれている。2012年8月に行われた9mm Parabellum Bulletとのツーマンライブでのラストソング『あたしの衝動』の際、テンションが上がった後藤はスピーカーによじ登り、天井照明懸架用の梁にぶら下がった後、客席に落下。それでもなお、平然と歌う姿にスタッフ皆が顔面蒼白だったという[14]。
「ミドリ」時代の音楽性はジャズとパンク・ロックを融合したハードコアなものであった。この時期のライブではセーラー服を着用し、客に向かって怒号威嚇、客に向かって唾を吐きかけ、客を足蹴にし、客の手に噛みつき、客にキスを強要するなどの暴力的行為を行った。遂にはセーラー服を脱いで客席に投げ捨てたり、下着を脱いで振り回すなどのストリップまがいの奇行まで見せる始末。ハードな音楽性と過激なパフォーマンスは後藤が持つ人を寄せ付けないストイックさ、苛立ちや怒りが源泉であり、それが自然に表出されたものであった。しかし、そうした怖いもの見たさを求めるコアなファンに受け入れられていく一方、それらはしだいに、後藤自身にとって「こうあるべき」姿として義務となり、負担に感じ始めたことがミドリ解散につながっている[15]。
1年のブランクを経て開始したソロ活動でも過激なパフォーマンスは健在である。しかし、ミドリまでの「普通ではない」自分は「普通」に変化し、自分のことを好きな人は恥ずかしさから「嫌い」であったが、ソロ活動以降、自分を好きになってくれることは嬉しく、そういった人が「好き」になったと述べ、それ以前にはなかったファンとの飲み会の企画も行なわれている。バンドメンバーとの関係性についても同様に変化しているという[15]。
ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』への出演は主演の森山未來が後藤を相手役に指名したことにより、実現したものである[15]。
演奏スタイル
イベントやライブ会場にあわせて演奏スタイルを変えており、出演者欄には演奏スタイルもあわせて表記するようにしている。
作品
順位はオリコン・ウィークリーランキング最高順位[16]。
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2013年7月24日 | sound of me | DFCL-2028/9<初回生産限定盤> DFCL-2030<通常盤> |
全3曲
CD
DVD
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55位 |
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2018年12月24日 | DEMO | 全4曲
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「DJ後藤まりこ」名義 |
| 2020年5月20日 | パンクが好き | 全2曲
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「DJ後藤まりこ」名義 |
| 2021年6月2日 | ブッ殺すぞオマエ | 全3曲
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「DJ後藤まりこ」名義 |
| 2023年5月24日 | 愛と獣 | 全1曲
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| 2023年12月20日 | 白いヤミの中 (Cover) | 全1曲
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「DJ後藤まりこ」名義 |
| 自己嫌悪 (Cover) | 全1曲
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「DJ後藤まりこ&Marukido」名義 | |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 順位 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2012年7月25日 | 299792458 | DFCL-1913/4<初回生産限定盤> DFCL-1915<通常盤> |
全9曲
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38位 | 初回生産限定盤DVD
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| 2nd | 2013年12月4日 | m@u | DFCL-2036 | 全12曲
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86位 | |
| 3rd | 2014年11月12日 | こわれた箱にりなっくす | KICS-93127<初回生産限定盤> KICS-3127<通常盤> |
全9曲
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39位 | 初回生産限定盤DVD
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| - | 2019年12月11日 | ゲンズブールに愛されて | NIX-001 | 全11曲
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116位 | 「DJ後藤まりこ」名義 |
| - | 2020年12月16日 | POP | NIX-002 | 全8曲
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- | 「後藤まりこアコースティック violence POP」名義 2021年1月27日にアナログ盤リリース[17] |
| - | 2024年1月11日 | 未来 | NIX-003 | 全7曲
|
- | 「後藤まりこアコースティック violence POP」名義 |
参加作品
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年5月20日 | U.F.O.Club Tokyo Japan Vol.5 | CTCD-624 | 全12曲
|
トータル・デザイン:坂本慎太郎(ゆらゆら帝国) |
| 2009年3月25日 | P・T・A!〜ピストルズ・トリビュート・アンセム〜 | PECA-44006 | 全12曲
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セックス・ピストルズトリビュートアルバム |
| 2009年5月13日 | あたしだけにかけて (面影ラッキーホール feat.後藤まりこ(ミドリ)) |
KICM-3191 | 全4曲
|
オリコン最高55位 アニメ「夏のあらし!」第1期オープニングテーマ |
| 2011年9月21日 | モテキ的音楽のススメ Covers for MTK Lovers盤 | AICL-2295 | 全10曲
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オリコン最高95位 |
| 2012年3月7日 | サイプレス上野とロベルト吉野『MUSIC EXPRES$』 | PECF-1043 | 全14曲
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オリコン最高98位 |
| 2014年1月29日 | 美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE |
KICA-3218 | 全11曲
|
オリコン最高16位[18] |
| 2014年4月23日 | 『竹山ロックンロール 1』 | KIBF-1273 | DVD | |
| 2019年4月10日 | さめざめ『ネオフューチャーメンヘラ』 | SMZM-0010 | どうでもいいから愛しあおうよ。 feat.後藤まりこ | |
| 2019年11月15日 | 曽我部恵一と後藤まりこ『結婚しようよ』 | ROSE241 | 全2曲
|
7"シングルレコード |
動画
ミュージックビデオ
| 公開日 | 監督 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2012年2月28日 | 坂本渉太 | サイプレス上野とロベルト吉野「ちゅうぶらりん feat.後藤まりこ」[19] | 客演 |
| 2012年10月11日 | 阿部伸吾 | あたしの衝動[20] | |
| 2012年10月11日 | やまのうえひつじ | ままく[21] | |
| 2013年11月24日 | やまのうえひつじ | sound of me[22] | |
| 2013年11月24日 | 増山準哉 | m@u[23] | |
| 2014年11月3日 | 番場秀一 | スナメリ[24] | |
| 2019年8月24日 | 四畳半箪笥ダンス (ver.1.0)[25] | ||
| 2019年9月4日 | Breeeeeak out!!!!! (ver.1.0)[26] | ||
| 2019年11月14日 | 小田島等 | 曽我部恵一と後藤まりこ - 結婚しようよ[27] | 制作 須藤中也 |
| 2019年11月26日 | TSV | HEAVEN[28] | |
その他
| 公開日 | タイトル |
|---|---|
| 2014年10月17日 | 「こわれた箱にりなっくす」トレーラー映像[29] |
| 2019年11月22日 | ゲンズブールに愛されて Trailer Movie[30] |
出演
演劇・ミュージカル
- ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2012年) - イツァーク 役
- ロミオとジュリエットのこどもたち(2014年) - ジュリエット 役
映画
- ペタル ダンス(2013年) - 先輩 役
- 乱死怒町より愛を吐いて(2015年) - 主演・舞 役[31]
- ディスコーズハイ(2022年) - 瓶子結衣子 役
- ボールド アズ、君。(2025年) - 瓶子結衣子 役[32][33]
テレビドラマ
- たべるダケ(2013年、テレビ東京) - 主演・シズル 役
- 元町ロックンロールスウィンドル(2019年、サンテレビ) - モズ 役
- FM999 999WOMEN'S SONGS(2021年、WOWOWオンデマンド・WOWOWプライム) - ハサミの女 役
バラエティ
音楽番組
- MUSIC JAPAN(2014年12月7日深夜、NHK総合)
書籍
関連書籍
- 「14歳III」(佐々木美夏 (著))
- “14歳”だった時期をテーマにしたインタビュー集。後藤まりこのインタビューも掲載。
提供作品
- 「とよす☆ルシフェリン」(作詞)
- 「恋愛至上主義サマーエブリデイ」(作詞)
- 偶想Drop
- 「暴走少女」(作詞・作曲)
- 「キラキラネスキラネス」(作詞・作曲)
- 「響」(作詞)
- 「id アイドル」アルバム『YOU ARE THE WORLD』収録(作詞・作曲・ハシダカズマ(箱庭の室内楽)との共編曲)
- 「永遠の瞬間」(作詞・作曲・ハシダカズマ(箱庭の室内楽)との共編曲)
- 「ワールドピース」(作曲)
- 「チャッピー」アルバム『BEYOND』収録(作詞・作曲)
- ラブアンドロイド
- 「秘密のアプリ〜PiPiPi〜」(作曲)
- 「はろー@にゅーわーるど」(春ねむりとの共作詞・作曲)
- 「とりこぼされた街から愛をこめて」(作曲)
- 「yoake」(作曲)
- 「惡の華」(作詞:しのさきあさこ・後藤まりこ・の子)
- アメノセイ
- 「少女テール」(作曲)
- 「ハピネスちゃん」(作詞・作曲・編曲)
- オクヤマウイ
- 「食べたらなくなる美味しいお餅」(作詞・作曲)