やぎの花火大会 From Wikipedia, the free encyclopedia 通称、略称 やぎの花火大会正式名称 京都南丹市花火大会開催時期 第76回以前:8月14日第77回以降:秋の彼岸時期初回開催 1947年京都南丹市花火大会概要通称、略称 やぎの花火大会正式名称 京都南丹市花火大会開催時期 第76回以前:8月14日第77回以降:秋の彼岸時期初回開催 1947年会場・場所 京都府南丹市八木地区 大堰川河川敷打ち上げ数 5,000発主催 南丹市商工会・やぎの花火大会実行委員会人出 約10万人(年)最寄駅 JR八木駅外部リンク 南丹市やぎの花火大会テンプレートを表示 京都南丹市花火大会(きょうとなんたんしはなびたいかい)とは、毎年8月14日(荒天の場合は延期の可能性あり)に開催される京都府南丹市八木地区の花火大会である。正式な大会名称は第○○回京都南丹市花火大会(○部は開催回数、2022年は第76回)。 年表 戦後の1947年(昭和22年)、敗戦による人々の希望の見えないどん底の生活に夢を与えるために始まった。お盆の空を彩る豪華な花火と、それを背景に大堰川に流される約千個の灯ろうが真夏の情緒を誘う。大会当日は、南丹市内だけでなく、亀岡市や京都市からの見物客に加えお盆の帰省客もあって多くの人出で賑わう。 1947年(昭和22年) – 初開催 2014年(平成26年) – 第68回花火大会より花火大会の名称がやぎの花火大会から、京都南丹市花火大会に変更になった。 2019年(令和元年) – 第73回花火大会は台風10号の接近に伴う暴風雨のため中止となった。花火大会が中止になったのは1947年(昭和22年)の開始以来初であった。 2020年(令和2年)~2022年(令和4年) – 第74回花火大会~の第76回花火大会はともに新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止 2022年(令和4年)8月14日 – 第76回京都南丹市花火大会としては中止となったが、に大堰川フェスティバルのなかで花火が打ち上げらた。 2023年(令和5年)9月23日、第77回京都南丹大堰川フェスティバルとして実施。これまでお盆に合わせた開催だったが、これ以降は秋の彼岸に合わせた開催となった。 2024年(令和6年)9月22日 – 第78回京都南丹市花火大会 2025年(令和7年)9月21日 – 第79回京都南丹市花火大会 会場 京都府南丹市八木地区 大堰川河川敷(JR八木駅から徒歩5分) 打上玉数 約5,000発 打ち上げ花火やナイアガラなど多彩な花火が披露される。特にフィナーレは、間断なく打ち上げられる花火が空を埋め尽くし、昼間のような明るさに包まれる。 関連項目 日本の花火大会一覧 外部リンク 公式サイト この項目は、イベント(行事)、祭礼に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles