ゆうれい船
大佛次郎の小説
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概要
あらすじ
書誌情報
- 朝日新聞社版
- 朝日新聞社より、1957年に発行されたオリジナル版。
- 『ゆうれい船 上』
- 『ゆうれい船 下』
- 偕成社版
- 偕成社より、ジュニア版日本文学名作選の27巻と28巻として1965年12月15日に発行。挿絵は山本甚作が担当。
- 『ゆうれい船 上』 ISBN 9784038012709
- 『ゆうれい船 下』 ISBN 9784038012808
- 徳間書店版
- 徳間書店より徳間文庫レーベルで1992年12月に発行。
- 『ゆうれい船 上』 ISBN 9784195773901
- 『ゆうれい船 下』 ISBN 9784195773963
映画
テレビドラマ
テレビドラマ版は、1968年1月7日から同年8月25日までTBS系列局で『海の次郎丸』と題して放送[3]。松竹と朝日放送の共同製作[3]。ダイハツ工業の一社提供。全34話[3]。主演は中村光輝(現在の三代目中村又五郎)。
ストーリーは悪党に船頭の父を連れ去られ、母を亡くした次郎丸が愛犬・太郎と共に父の行方を追って境、琉球、南海の孤島と冒険の旅を続けるというもの。
本作の放送と並行して、荘司としおによる漫画化作品が月刊誌『少年画報』(少年画報社刊)に1968年2月号から同年7月号まで連載された。
キャスト
スタッフ
参照:[3]
主題歌
「進め!次郎丸」は『蔵出し盤!熱中時代劇 ベスト』(2011年5月11日 / キングレコード)に収録されている。また、朝日ソノラマによるカバーバージョン「海の次郎丸」(歌:岡田恭子)と「鬼やしゃのブルース」(歌:東映児童合唱団)は、『朝日ソノラマ主題歌コレクション 4』(2003年 / EMIミュージック・ジャパン)と『アニソン100』(2007年3月7日 / EMIミュージック・ジャパン)に収録されている(『アニソン100』の方は前者のみを収録)。
サブタイトル
- 第1話 泣くもんか!
- 第2話 かたい誓い
- 第3話 きりしたん姫
- 第4話 なせばなる!
- 第5話 はぐれ鳥
- 第6話 さすらい
- 第7話 とらわれの父
- 第8話 おれも男だ!
- 第9話 流しびな
- 第10話 雪姫危うし
- 第11話 走れ!太郎
- 第12話 白い風車
- 第13話 黒潮さわぐ
- 第14話 円月島へ!
- 第15話 笑う狂女
- 第16話 謎の風車
- 第17話 次郎丸ふたり
- 第18話 泳げ!鯉のぼり
- 第19話 めぐり逢い
- 第20話 決死の逃亡者
- 第21話 大爆破
- 第22話 海賊船
- 第23話 孤島の占い師
- 第24話 琉球王の金印
- 第25話 捨身の俺
- 第26話 黒潮の雄叫び
- 第27話 十字架に誓う
- 第28話 恐怖の三連銃
- 第29話 南蛮丸炎上
- 第30話 琉球の王子
- 第31話 王宮の対決
- 第32話 悪竜王
- 第33話 怪奇の島
- 第34話 太陽を掴め
放送局
以下、特記の無いものは全て放送時間は日曜 18時30分 - 19時[3]、制作局・朝日放送と同時ネット。