ゆりかごを揺らす手
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| ゆりかごを揺らす手 | |
|---|---|
| The Hand That Rocks the Cradle | |
| 監督 | カーティス・ハンソン |
| 脚本 | アマンダ・シルヴァー |
| 製作 | デヴィッド・マッデン |
| 製作総指揮 |
テッド・フィールド ロバート・W・コート リック・ジャッファ |
| 出演者 |
アナベラ・シオラ レベッカ・デモーネイ |
| 音楽 | グレーム・レヴェル |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | ジョン・F・リンク |
| 製作会社 |
ハリウッド・ピクチャーズ インタースコープ・コミュニケーションズ ノムラ・バブコック&ブラウン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,700,000[1] |
| 興行収入 |
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『ゆりかごを揺らす手』(ゆりかごをゆらすて、原題:The Hand That Rocks the Cradle)は、1992年制作のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。カーティス・ハンソン監督。英国の諺「ゆりかごを揺らす手は世界を制す(the hand that rocks the cradle rules the world)」から来ている。
登場人物
- クレア・バーテル
- 演 - アナベラ・シオラ
- 主婦。猥褻な診察をモットから受けたことで彼を告訴する。喘息の持病がある。
- モット夫人 / ペイトン・フランダース
- 演 - レベッカ・デモーネイ
- モットの妻。妊娠していたがモットが告訴されたショックで流産してしまい、事の発端であるクレアを憎む。ペイトンという偽名を使い、ベビーシッターとしてバーテル家に忍び込む。様々な陰謀を張り巡らすものの正体がばれ、最後は対決に敗れて死亡する。
- マイケル・バーテル
- 演 - マット・マッコイ
- クレアの夫。遺伝子工学研究員。
- ソロモン
- 演 - アーニー・ハドソン
- 障害者。バーテル家の使用人となる。ペイトンの本性を見て疑念を抱くが逆にペイトンに嵌められ追い出される。しかし、それでもバーテル家を助けようと頑張る。
- マーリーン・クレイヴン
- 演 - ジュリアン・ムーア
- クレアの友人。センシティブな発言をする大胆ながらもペイトンが危険人物であることを見抜くなど冴えている。
- エマ・バーテル
- 演 - マデリーン・ジーマ
- クレアとマイケルの娘。
- モット
- 演 - ジョン・デ・ランシー
- 医者。診察を悪用して女性に猥褻していた。このことがばれて、告訴されショックから自殺する。