らんらんバス (東海市)
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路線
当初は循環路線1系統で、それぞれ逆向きに走るA循環とB循環として運行していた。80か所を越えるバス停によって南から北まで東海市内全域を細かくカバーしており、市内に存在する名鉄の大半の駅を経由するルートであった。主な経由地は、名和駅前、しあわせ村(聚楽園公園)、東海市役所、東海市民病院(のちの西知多総合病院)、加木屋デイサービスセンターなど。
2012年(平成24年)3月20日から、太田川駅を拠点として北・中・南の3ルート2循環に再編して運行している[2]。なお、これに伴い1972年(昭和47年)から運行されていた補助路線バス(新上野ヶ丘線、洞ケ山線、名和駅市民病院線)は廃止された。
ルート再編によって乗り継ぎが必要になったところがあるものの、乗り継ぎ券は1回まで無料である。太田川駅前には全系統が停車し、また北ルート・南ルート間の乗り継ぎがスムーズになるようダイヤが組まれている。
名鉄線とは、八幡新田駅を除いて市内全駅で乗り換えが可能である。 その他のバス路線とは、太田川駅前、尾張横須賀駅前などで大府市方面の知多バス路線、西知多総合病院、南加木屋駅西などで知多市あいあいバス、知北平和公園前停で大府市ふれあいバス及び東浦町運行バス「う・ら・ら」と乗り換えが可能である。

