わたしは目撃者
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| わたしは目撃者 | |
|---|---|
|
Il gatto a nove code The Cat o' Nine Tails | |
| 監督 | ダリオ・アルジェント |
| 脚本 | ダリオ・アルジェント |
| 原案 |
ダリオ・アルジェント ルイジ・コッロ ダルダノ・サッケッティ |
| 製作 | サルヴァトーレ・アルジェント |
| 出演者 |
ジェームズ・フランシスカス カール・マルデン |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 撮影 | エリコ・メンツェル |
| 編集 | フランコ・フラティチェリ |
| 製作会社 |
ラブラドール・フィルム SEDA Spettacoli Terra-Filmkunst Transconta SA |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,000,000[3] |
| 興行収入 |
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『わたしは目撃者』(わたしはもくげきしゃ、原題:Il gatto a nove code、英題:The Cat o' Nine Tails)は、1971年に公開されたイタリア・フランス合作のジャッロ映画。ダリオ・アルジェント監督、ジェームズ・フランシスカス、カール・マルデン出演。原題に動物(gatto=猫)が入っている、アルジェントの「動物三部作」と呼ばれる作品の1つ(他の2作は『歓びの毒牙』=鳥と『4匹の蝿』)。
元新聞記者で盲目のフランコ・アルノは、夜、姪のローリーと外を歩いていると、車内で男が言い争っているのを聞き、フランコはその男の顔をローリーに見るようにいう。深夜、遺伝子研究所に何者かが侵入し、次の日所員のカラブレジ博士がプラットホームから突き落とされ死亡する。
新聞にカラブレジ博士の写真が載り、それを見たローリーから彼が言い争っていた男であることを聞いたフランコは、記事を書いた新聞記者のジョルダーニのところへ行き、落下の瞬間を撮影したカメラマンのリゲットに連絡してもらう。リゲットが調べると博士を突き落とす手が写っていた。しかし、彼はその写真を現像しているとき、後ろから首を絞められ殺害される。ジョルダーニとフランコは、殺人者を見つけ出すため捜査を始める。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| フジテレビ版 | |||
| カルロ・ジョルダーニ | ジェームズ・フランシスカス | 曽我部和行 | |
| フランコ・アルノ | カール・マルデン | 大木民夫 | |
| アンナ・テルジ | カトリーヌ・スパーク | 高島雅羅 | |
| スピニ警部 | ピエル・パオロ・カポーニ | 筈見純 | |
| ブラウン博士 | ホルスト・フランク | 玄田哲章 | |
| テルジ所長 | ティノ・カラーロ | 加藤正之 | |
| ジジ | ウーゴ・ ファンガレッジ | 広瀬正志 | |
| ローリー | チンジア・デ・カロリス | 鈴木富子 | |
| カラブレジ博士 | カルロ・アリゲイロ | 有本欽隆 | |
| ビアンカ | ラーダ・ラシモフ | ||
| カソーニ博士 | アルド・レジアーニ | ||
| リゲット | ヴィットリオ・コンジャ | ||
| エッソン博士 | トム・フェレギー | ||
| 不明 その他 | 幹本雄之 稲葉実 大山高男 川浪葉子 加川三起 | ||
| 演出 | 岡本知 | ||
| 翻訳 | 安西敏郎 | ||
| 効果 | |||
| 調整 | |||
| 制作 | グロービジョン | ||
| 解説 | |||
| 初回放送 | 1981年11月27日 『深夜映画枠』 | ||
※HDリマスター版DVDに収録
スタッフ
- 監督・脚本:ダリオ・アルジェント
- 製作:サルヴァトーレ・アルジェント
- 原案:ダリオ・アルジェント、ルイジ・コッロ、ダルダノ・サッケッティ
- 撮影:エリコ・メンツェル
- 音楽:エンニオ・モリコーネ
- 編集:フランコ・フラティチェリ