アイデミー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi Oneタワー6F |
| 設立 | 2014年6月10日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | オンライン上で人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメーション(DX)について学ぶサービスの提供。内製化支援のコンサル。 |
| 代表者 |
石川 聡彦 (代表取締役 執行役員 社長) |
| 資本金 | 54百万円(2025年5月31日時点) |
| 発行済株式総数 | 3,996,850株 |
| 売上高 |
連結20億56百万円 (2025年5月期) |
| 経常利益 |
連結43百万円 (2025年5月期) |
| 純利益 |
連結△8百万円 (2025年5月期) |
| 純資産 |
連結12億42百万円 (2025年5月期) |
| 総資産 |
連結20億62百万円 (2025年5月期) |
| 従業員数 | 単体81名(2025年5月31日時点) |
| 決算期 | 5月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 |
アクセンチュア株式会社 100% (2025年11月10日現在) |
| 外部リンク | https://aidemy.co.jp/ |
株式会社アイデミーは、2005年に設立された日本のIT企業。
オンラインAI教育プラットフォーム及びAI/DXサービスを提供している。同社のプラットフォームは、プログラミング、デザイン、ビジネスなど多岐にわたるコースを提供しており、利用者は自分のペースで学習することができる。同社は、教育のアクセスを広げ、知識を共有することを使命としている。また、アイデミーは、日本国内で多数のパートナーシップを結び、教育機関や企業と連携している。
- 2014年6月 - 代表取締役の石川聡彦が東京大学在学中に、東京都中央区にGoods株式会社を設立[1]
- 2016年7月 - 本社を東京都渋谷区に移転
- 2017年
- 7月 - 商号を株式会社アイデミーに変更
- 9月 - 個人領域におけるデジタル人材育成支援プログラム「Aidemy Premium(アイデミー プレミアム)」をリリース
- 12月 - 無料で学べるAIプログラミング学習サービス「Aidemy Free(アイデミーフリー)」をリリース
- 2018年
- 2019年
- 3月 -「Aidemy Business」に付随したサービスとして講師派遣型でデジタル人材育成研修を行う「Aidemy Practice(アイデミープラクティス)」をリリース
- 12月 - 一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会
- 2020年
- 2021年
- 2022年
- 2023年6月22日 - 東証グロースに上場
- 2024年
- 2025年
グッドデザイン賞受賞
高専での導入
ICT教育ニュースによるとアイデミーは文部科学省の「高専スタートアップ教育環境整備事業」の一環として、9月から、沼津工業高等専門学校(沼津高専)に、AIやデータサイエンス領域の教育機関向けオンライン学習サービス「Aidemy for School」の提供をしている。このサービスのより、画像認識、自然言語処理、機械学習など、AI分野の学習カリキュラムを重点的に準備し、同校の学生の自己学習を支援している[7]。
Modeloy(モデロイ)
Modeloy(モデロイ)とは開発に加えDX教育とシステム更新の内製化も同時に支援するサービスである。サービス詳細は、Modeloy Business Consulting(課題選定)、Modeloy Data Science Consulting(PoC)、Modeloy Engineering(開発支援)、Modeloy Cloud(実運用プラットフォーム)である。このサービスはコンサルタント・エンジニア・データサイエンティストから成るアイデミーのプロフェッショナルらがプロジェクトを立ち上げ・推進し、社内にノウハウが蓄積する形でサービスを提供している。
日刊工業新聞によると、これを導入後は使用データの更新に伴うAIモデルの更新や修正も、開発元のアイデミーに頼らず自社内で解決できるようサポートされる[8]。