アキノキリンソウ属

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アキノキリンソウ属
アキノキリンソウの花(福島県雄国沼)
分類APG III
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : キキョウ類 campanulids
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: シオン連 Astereae
: アキノキリンソウ属 Solidago
学名
Solidago L.
タイプ種
Solidago virgaurea L. [1]
シノニム
  • Actipsis Raf.
  • Anactis Raf.
  • Aster subgen. Solidago (L.) Kuntze
  • Leioligo Raf.
  • Lepiactis Raf.
  • Oligoneuron Small
  • 本文参照

アキノキリンソウ属(アキノキリンソウぞく、秋の麒麟草属、学名:Solidago)は、キク科の属の1つである。黄色い小さな花を多数つけるのが特徴。

属名は、「くっつける」または「欠けたところを修復する」という意味で、ヨーロッパでアキノキリンソウ S. virgaurea が、薬草として用いられていたことによる。

北アメリカ大陸を中心に、ヨーロッパ・北アフリカ・中近東・アジアなどに分布しており、一部南米にも分布する種がある。日本にも、アキノキリンソウミヤマアキノキリンソウなどの自生種がある。100種あまりが知られているが、一部を別属とする分類法もある。

ほとんどすべてが多年草で、茎は直立し、草丈は数十センチから3m以上になるものまである。葉は細く、前縁または鋸歯がある。開花期は夏から晩秋で、小さな黄色の頭状花を穂状または総状に多数つける。外側には1列の舌状花をならべる。

利用

分類

脚注

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