アキメネス属

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アキメネス属
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アキメネス・ロンギフロラ
Achimenes longiflora
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク上類 Superasterids
階級なし : キク類 Asterids
階級なし : シソ類 Lamiids
: シソ目 Lamiales
: イワタバコ科 Gesneriaceae
: アキメネス属 Achimenes
シノニム
  • Achaemenes St.-Lag. (1880), orth. var.
  • Dicyrta Regel (1849)
  • Eumolpe Decne. ex Jacques & Hérincq (1849)
  • Guthnickia Regel (1849)
  • Houttea Heynh. (1846)
  • Locheria Regel (1848)
  • Plectopoma Hanst. (1854)
  • Salutiaea Colla (1849)
  • Scheeria Seem. (1853)
  • Shuria Hérincq (1861)
  • Trevirana Willd. (1809)
和名
ハナギリソウ属(花桐草属)
英名
Orchid pansy
Widow's tears

アキメネス属(アキメネスぞく、学名:Achimenes)はイワタバコ科に含まれる属の一つ。またはそれに属する植物の総称。ハナギリソウ属とも呼ぶ。[1]原産地及び自生地はメキシコ南部~中央アメリカにかけてであり、およそ30種類ほどが生息している。[2]

球根植物であり、球根地下茎が肥大した物にあたる。表面には細かい鱗片が集まっており、形状は縦長の卵形に近い。茎は直立する品種、下に下垂する種がある。葉は楕円形であり、対生、もしくは輪生し、葉縁には目立つ鋸歯を持つ。6~9月頃に葉腋部分から漏斗状の淡い紫色の花を咲かせる。大輪系の品種は花径が5cmを越すものもある。尚、現在市場に多く流通している種は、欧米で1950年代に作出された品種群であり、花色が豊富、開花時期が長い、色彩が鮮やか等の特徴を有する種が多い。[3]

名前の由来は、Chemai(冬)にA(~ではない)という合成語であり、名前の通り寒さを好まない。和名の由来は花がキリの花に似ている事にちなんでいる。[4]

下位分類

本属は20種類程度が認められる。

ギャラリー

外部リンク

脚注

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