アクロバットミッション

From Wikipedia, the free encyclopedia

対応機種 アーケード (AC)
開発元 UPL
発売元 タイトー
アクロバットミッション
ジャンル 縦スクロールシューティング
対応機種 アーケード (AC)
開発元 UPL
発売元 タイトー
デザイナー 金子むつお
プログラマー 新井利男
音楽 長島義夫
西川ひろし
美術 神菊かおる
青山きんや
金子むつお
富沢みのる
人数 1 - 2人(同時プレイ)
発売日 日本 1991071991年7月
その他 型式:AM91073
テンプレートを表示

アクロバットミッション』 (ACROBAT MISSION) は、1991年UPLが開発し、タイトーが販売を担当し稼働されたアーケード縦スクロールシューティングゲームである。

自機のJET機、NOVA機を操作し、火星に移住した人類に対し攻撃を仕掛けてきた謎の敵を倒す計画、「アクロバットミッション」を完遂するのを目的としている。

1992年にスーパーファミコンに移植され、テイチクより発売された。

システム

プレイヤー1側はJET(男性・白い機体)、プレイヤー2側はNOVA(女性・赤い機体)を操作する。

8方向レバーで自機の移動。ボタン1は連打でショット。一定時間押しっぱなしにしてから離すと、敵弾を消去できるシャインスパークを発射。ただし、初期段階のショットでは使えない。ボタン2でボムを発動する。

全5面の1周エンドで、背景や敵に接触しても一切ミスにはならず弾かれるのみで、敵弾に被弾して初めてミスとなる。被弾するとカウントダウンが始まり自機が迷走し始める。なお、レバーである程度の操作は可能。カウントが0になると自機は爆発し、飛び散った破片で敵にダメージを与えることが出来る。

自機の移動開始時、移動方向の逆方向に一瞬噴射されるバーナーにショット1発分の攻撃力があり、これで敵を倒すと得点が2倍になる。

アイテム

  • HURRICANE - 自機の周りを一周してから正面に発射される一風変わったショット。シャインスパークは、一定時間自機が光球を纏い、その後正面に発射される。全4段階。
  • WAVE - 自機の前方に扇状にショットを発射。シャインスパークは、扇状のレーザーを発射する。全4段階。
  • BOMB - ボムが自機の両サイドに1発ずつ、計2発まで装着される。ボムボタンを押すかボムが被弾するとその場でボムが発動する。なお、ボム発動中でも自機は無敵にはならない。
  • ボーナスキャラ - 特定のオブジェクトに隠れており、破壊すると現れる。取得すると得点が入る。

なお、ミスをしてもショットは1段階パワーダウンするだけである。

設定

ストーリー

西暦2100年。地球は環境破壊により住めなくなり、環境回復をバイオコンピューターに任せて人類は火星へと移住。半世紀後、謎の敵の襲撃を受けた人類は反撃に出る。その困難な任務は「アクロバットミッション」と呼ばれた。

ステージ構成

1面 - 火星・地上
2面 - 衛星軌道上~敵機械惑星へ
3面 - 機械惑星地表
4面 - 機械惑星内部・チューブ状ステージ
5面 - 敵メインコンピューター

移植版

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考
1 アクロバットミッション 日本 199209111992年9月11日
スーパーファミコン マイクロニクス テイチク 8メガビットロムカセット[1] SHVC-2T

スタッフ

アーケード版
  • ゲーム・デザイン:金子むつお
  • プログラム:新井利男
  • グラフィック・デザイン:神菊かおる、青山きんや、金子むつお、富沢みのる
  • サウンド:長島義夫、西川ひろし
  • スペシャル・サンクス:國京健一、吉岡みつお、藤井恵、しばさきいちろう、藤沢勉
スーパーファミコン版
  • プロデューサー:北尾隆義
  • ディレクター:みきなおや
  • メイン・プログラマー:さいきあきひと
  • サブ・プログラマー:ながやたかひこ
  • デザイナー:あさだともこ
  • サウンド・プログラム:DON(森彰彦
  • サウンド・ディレクター:やましたとも
  • スペシャル・サンクス:そときばひろやす、TANAKA FAMILY、Dr.NADAKA

評価

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI