アシェラ・ハリコヴァ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| アシェラ・レジェボヴナ・ハリコヴァ Халикова Ашэра Леджебовна | |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年12月9日(51歳) |
| 出生地 |
|
| 所属政党 | キルギス社会民主党[1] |
| 当選回数 | 1 |
その他の職歴 | |
|
(2015年10月28日 - 2016年6月15日) | |
アシェラ・レジェボヴナ・ハリコヴァ(キルギス語: Халикова Ашэра Леджебовна、1974年12月9日 - )はキルギスの元国会議員。チュイ州トクマク近郊のイスクラ村出身。少数民族のドンガン人[2]。
2015年キルギス総選挙にキルギス社会民主党から出馬し当選。10月28日からジョゴルク・ケネシ第6回会議議員を務めたが、2016年6月15日に理由を説明することなく自ら辞任した[2]。高等教育卒業証書の偽造が発覚したため、辞任を余儀なくされたとの報道もある一方、同僚議員で元ビシュケク市長のイサ・オムルクロフ氏によれば家庭の事情であると言う[3]。
2019年4月6日、キルギス社会民主党第18回党大会において、党政治評議会議員に選出[2]。
民族団体である、ドンガン人の言語と文化の発展と保存のための公共財団"回族(フエイズ)"の会長も務めていた[2]。財団は2018年2月にドンガン民族コミュニティ協会に加盟したが、アシェラは一度も協会の活動に招かれず、結局8月に脱退した[4]。