アシスト (タクシー)
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沿革
1997年(平成9年)、初乗り500円の「ワンコインタクシー」として事業開始し、開業当初の車両はマツダ・デミオとトヨタ・ファンカーゴを使用していた。
燃料価格の高騰と車両のグレードアップを理由に、2006年(平成18年)10月中旬から初乗り運賃を640円へ値上げし、深夜早朝割増運賃を撤廃する運賃改定を発表し、関東運輸局に申請。これと同時に車種をトヨタ・コンフォートSGに統一。初乗り運賃の値上げに伴い、同社タクシーのシンボルであった屋根の500円玉マークの行灯は撤去され、黒地に緑文字の"assist"の行灯に変更した。
2008年(平成20年)5月には、東京のタクシーの小型区分の廃止により全車初乗り700円深夜早朝割増無しに統一した。同年9月には有限会社ドリームインキュベーター(旧山中興業)と業務提携し、料金・無線・車両をアシストと共通化してグループ会社として営業を行っている。2014年(平成26年)4月の消費税率変更に伴い、初乗り運賃を東京地区標準の730円に改定。
現在の主力車種はトヨタ・プリウスからトヨタ・ジャパンタクシーに移行しており、他にはコンフォートSG・車椅子スロープ付きユニバーサルタクシーの代替として導入されたトヨタ・クラウンコンフォートウェルキャブ(後席回転シート)仕様が在籍している。
2008年頃までに東京地区の同業他社95%が禁煙車にしたが、同社は2015年現在も全車喫煙可能である(ただし、2017年頃より加熱式のみとなった)。
- 1990年 - 山中が赤帽アシストの運転手として、東村山市に事業所を置き、同市の生活協同組合の配送業務を担当。
- 1995年 - 株式会社コープシステムサービスとして設立するも、すぐに株式会社アシストに変更。
- 1997年 - タクシー参入準備として、一般旅客自動車運輸事業免許を取得。
- 1998年 - 足立区西新井に西新井営業所を開設し、タクシー営業を開始する。
- 2000年 - 千石営業所を開設。
- 2002年 - 墨田営業所を開設。
- 2003年 - 三鷹営業所を開設。
- 2004年 - 千石営業所が移転、潮見営業所に改称。
- 2019年 - DiDiモビリティジャパンが提供するスマートフォン用タクシー配車アプリ「DiDi」を導入[1]。
- 2025年 - 潮見営業所が移転、大井営業所に改称。