アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ
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アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ(トルコ語: Atatürk Olimpiyat Stadı)は、トルコのイスタンブールのヨーロッパ側にある多目的スタジアム。収容人数は改修工事後77,563名で、トルコで最大規模のサッカースタジアムである。
開場
2002年7月31日
| アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ トルコ語: Atatürk Olimpiyat Stadyumu 英語: アタチュルク・オリンピック競技場 Atatürk Olimpiyat Stadı | |
|---|---|
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UEFA | |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
トルコ・イスタンブール市バシャクシェヒルジヤ・ギョカルプ地区 オリンピックスタジアム道路No.1 34490 |
| 位置 | 北緯41度04分28.10秒 東経28度45分56.53秒 |
| 起工 | 1997年11月28日[1]工期:1997年–2002年 |
| 開場 | 2002年7月31日 |
| 修繕 | 2005年、2020年 |
| 所有者 |
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| グラウンド | 芝 |
| ピッチサイズ | 105 x 68 m |
| 建設費 |
1億3,000万リラ($1億4,000万 (2023 米ドル為替レート[2]で$2.37億 相当 )[1]) |
| 設計者 |
ミシェル・マカリー アイメリク・ズブレナ |
| ウェブサイト |
www |
| 使用チーム、大会 | |
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サッカートルコ代表 イスタンブールBB(2007年 - 2014年) ガラタサライSK(2003年 - 2004年) カスムパシャSK(2007年 - 2008年) ベシクタシュJK(2013年 - 2016年) ファティ・カラギュムリュクSK(2020年 - 2023年) | |
| 収容人員 | |
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77,563 収容能力の変遷(単位:人)
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| (最多:79,414(2002年7月31日、ガラタサライSK–オリンピアコス)[4]) | |
| アクセス | |
| 地下鉄M9線オリンピア駅 | |
歴史
2008年の夏季オリンピック招致を目的に建設、2004年にUEFAの5つ星スタジアムに認定された。2005年にはUEFAチャンピオンズリーグ 2004-05 決勝が行われた。2021年大会も同様に開催予定であったが、開催地が変更された。
2023年のUEFAチャンピオンズリーグ 2022-23 決勝の会場として使用された。2026年1月の2025 スュペル・クパ決勝の会場としても使用された。
また、2010年シーズンまでガラタサライSKがトルコ・テレコム・アリーナに移転するまではUEFA主催試合で使用されていた。これはガラタサライが本拠としていたアリ・サーミ・イェン・スタジアムの収容人数が22,800席であることからである。
コンサートとしての開催ではU2の「360° Tour」が2010年9月6日に開催された[5]。
2020年イスタンブールオリンピック構想では、当地は陸上競技会場に設定されていた[6]。