アニュス・デイ (音楽)
From Wikipedia, the free encyclopedia
→「en:Agnus Dei (liturgy)」も参照
アニュス・デイは、「神の子羊」の連祷であり、洗礼者ヨハネがイエスを指して述べた言葉「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。」(ヨハネによる福音書第1章29節)に基づいている。
|
|
死者のためのミサ(レクイエム)においては、語句の一部が差し替えられ、「miserere nobis / われらをあわれみ給え」が「dona eis requiem / かれらに安息を与え給え」となり、「dona nobis pacem / われらに平安を与え給え」が「dona eis requiem sempiternam / かれらに永遠の安息を与え給え」とされる。
