アブラーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ゲストメンバー
解説
結成
1983年9月21日にチェッカーズの一員としてデビューする。その後、チェッカーズのシングル「星屑のステージ」(1984年8月23日発売)が発売され、テレビ番組出演時[いつ?][どこ?]に郁弥などのボーカル陣の衣装はラメ等が入ったものだったのに対し、徳永・尚之など楽器演奏陣の衣装にはラメ等は一切入っておらず、楽器陣より「ゴキブリみたい」との感想があった。これを期に、ボーカル陣との衣装の格差に疑問を感じた楽器演奏陣が[誰?]、「光り輝くボーカル陣に対して俺達はアブラムシのようなもの」、「ゴキブリ→アブラでギトギトしている」との理由から、遊びで『サニー徳永とジ・アブラーズ』と名乗った。これに対し、ボーカル陣はラメの反射によりキラキラしていることから『鶴熊猿とザ・ダイアモンズ』と名乗った。また、この名前を名乗っていたのは同楽曲発売当時だけで、それ以降は名乗ることは無く、アブラーズとしての活動は一切行われなかった。しかし、チェッカーズ中期(SevenHeavenツアー) - 後期[いつ?]では、コンサート内のコーナーのひとつとして、アブラーズ名義でインスト曲「BARINBASS」を演奏していた。
ライブを行なう際は、メンバー全員サングラスを掛けて登場する。
再結成
チェッカーズ解散後、約9年ぶりに楽器陣が4人揃って飲みに行ったことが発端となり、チェッカーズのデビュー20周年となる2003年9月21日に楽器陣だけでライブを行う計画を練り、その際に「アブラーズ」名義で行うことで意見が一致した。また、活動を開始してから徳永の持病(舌癌)が発覚した[3]。2004年8月17日に徳永が逝去したが、その後もアブラーズの活動は続いている。サニー徳永在籍時の曲に「太陽を追いかけろ」、「オゥ イェイ」などがある。
2018年10月24日、大阪・なんばHatchで行われたライブ「Roots Of Groove」で藤井フミヤがミッシェル藤井として出演[2][4][5]。「涙のリクエスト」を披露した[2][4][5]。
2023年、結成40周年を迎えるにあたりデビュー日である9月21日にアニバーサリーライブ「Roots Of Groove 40th」をLINE CUBE SHIBUYAで行った。
ディスコグラフィー
アルバム
- B.B.Q. Oil(2005年)
- CLOVER(2006年)
- SWINGIN' & SHAKIN'(2008年)
- Spin Off 1st issue(2009年)
- Have a Good Time(2011年)
- アブラのアドリブなんでアブリブなんちゃって(2022年) ※アドリブ曲集 CD13枚+おまけDVD1枚
シングル
- アブラ音頭(2005年)
DVD
- アブラーズ・デビューライブ「アブラーズの心」(2003年9月21日)
- アブラーズ・ツアー2005 「B.B.Q. Party」」[いつ?]
- a-bra:z 2006 TOUR「CLOVER TOUR」(おまけ映像:アブラサミット Vol.1)」[いつ?]
- 「4 of us」」[いつ?]
- 「アブラTV」」[いつ?]
- Swingin'&Shakin' TOUR DVD「ON THE MOVE」」[いつ?]
- Roots Of Groove 2018 In OSAKA(2020年9月1日)
その他
鈴木雅之トリビュートアルバム『SUZUKI MANIA』(2004年2月25日発売)に、「め組のひと」で参加。