アベス駅
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所属路線
■メトロ12号線
キロ程
? km(メリー・ドーベルヴィリエ起点)
| アベス駅 | |
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アール・ヌーヴォー様式の出入口(2022年7月15日) | |
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Abbesses | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | パリ交通公団(RATP) |
| 所属路線 | ■メトロ12号線 |
| キロ程 | ? km(メリー・ドーベルヴィリエ起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1913年1月30日 |
歴史
駅構造


相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホームの深さはパリメトロで最も最深となる地下36mにあり[4]、地上の出口からホームまで複数の螺旋状の階段とエレベーターで結ばれている。
駅出入口はアベス広場に1ヶ所のみあり、エクトール・ギマール設計のアール・ヌーヴォー様式の屋根が設けられている。この屋根は元々オテル・ド・ヴィル駅6番出口に設置されていたものであったが、1974年にパリ市庁舎に隣接する地下駐車場の建設に伴い当駅に移設された。
利用状況
駅周辺
- アベス広場
- ジャン・リクチュス広場
- アベス通り
- サン=ジャン=ド=モンマルトル教会
- アベス劇場
- ルイーズ=ミシェル広場
- ケーブルカー
- サクレ・クール寺院
- サン=ピエール・ド・モンマルトル教会
- 洗濯船跡(バトー=ラヴォワール、Bateau-Lavoir) - モディリアーニ、ピカソらの画家達が暮らした安アパート兼アトリエの跡。
- ダリ・パリ
- テルトル広場
- ムーラン・ド・ラ・ギャレット - モンマルトルにある風車。ルノワールやゴッホらの絵の題材となった [7]。
- ムーラン・ラデ(Moulin Radet) - ムーラン・ド・ラ・ギャレットとともに、モンマルトルに現存する2つの風車のうちのひとつ。
- ウドン通り