Wikiwand AI

アリオ札幌

北海道札幌市にあるショッピングセンター From Wikipedia, the free encyclopedia

アリオ札幌(アリオさっぽろ、英: Ario Sapporo)は、札幌市東区に立地するヨーク・ホールディングス傘下のクリエイトリンクが運営する大型ショッピングセンター。

所在地 〒065-8518
札幌市東区北7条東9丁目2-20
座標 北緯43度04分16秒 東経141度22分13秒
施設所有者 イトーヨーカ堂
概要 アリオ札幌 Ario Sapporo, 地図 ...
アリオ札幌
Ario Sapporo
施設外観(2009年6月)
地図
店舗概要
所在地 〒065-8518
札幌市東区北7条東9丁目2-20
座標 北緯43度04分16秒 東経141度22分13秒
開業日 2005年11月23日[1]
施設所有者 イトーヨーカ堂
施設管理者 クリエイトリンク
設計者 久米設計[2]
施工者 大成建設[2]
敷地面積 72,182 m²[3]
商業施設面積 40,450 m²[3]
中核店舗 ダイイチ アリオ札幌店
店舗数 115[3]
駐車台数 2,670[3]台
商圏人口 約140万人(半径10 km圏内)[4]
最寄駅 苗穂駅
東区役所前駅
外部リンク アリオ札幌
Ario
テンプレートを表示
閉じる

概要

サッポロビールの工場跡地に[5]、イトーヨーカ堂のショッピングセンター開発・運営事業2号店として計画され、2004年秋に「苗穂ショッピングセンター」の仮称で出店を発表し、同年12月24日に起工[6]、2005年11月23日に開業した。『平成17年照明普及賞』受賞[7]。

開業当初のアリオ札幌は、北海道では2000年の千歳店(2009年2月末閉店)以来、15店目の「イトーヨーカドーアリオ札幌店」を核テナントに[8]、ショッピングモールの「アリオモール」、連絡通路で直結しているアミューズメント施設の「スパ・レジャー館」で構成された。このうち、イトーヨーカドーは1階が食品と暮らしのフロア、2階がファッションのフロア、3階が子供と住まいのフロアで構成。ほかにアリオモールには111の専門店が入居。スパ・レジャー館にはセガが運営するテーマパークと入浴施設が備えられた[8]。

イトーヨーカドーの撤退後

2024年2月、イトーヨーカ堂はアリオ札幌店を含む北海道・東北の全店舗閉鎖を発表した[9]。この発表に先立ち、2階の「イトーヨーカドー子ども関連商品売り場」と3階の「衣料、寝具売り場」は、先行して1月8日に営業を終了[10]。空いた2フロアには、3階に6月28日「無印良品アリオ札幌店」、続いて2階には7月26日「ダイソーアリオ札幌店」がオープンしている[10]。1階の食品売場のみで営業を継続したイトーヨーカドーは2025年1月13日を以って閉店[11]。同年3月21日に後継テナントとして[12]、イトーヨーカ堂と資本・業務提携関係にある地場食品スーパーのダイイチが出店した[13][14][15][16][17]。

なお、イトーヨーカドーの閉店を機にスパ・レジャー館と第2立体駐車場は、閉鎖・解体されることになったが[18]、店舗設置者のイトーヨーカ堂の担当者は、大規模小売店舗立地法に基づく地元説明会で「解体は、賃借する土地を返す必要があるため」と説明、賃借契約を更新せず更地にして、土地を保有するサッポロホールディングスグループに返却することを示した[19]。

主なテナント

アリオモール

アクセス

2015年(平成27年)2月28日を以って無料送迎バス全路線の運行を廃止した[22]。

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks