アルゼンチン対ウェールズのラグビーテストマッチ
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この項目では、ラグビーユニオンにおいてアルゼンチン代表とウェールズ代表が対戦したテストマッチについて述べる。この両チームはこれまでに18試合対戦しており、結果はウェールズの13勝5敗である。
1968年にはウェールズがアルゼンチンへ遠征して2試合を、1976年には逆にアルゼンチンがウェールズへ遠征して1試合を、それぞれ行っている。しかしこれらの対戦は、ウェールズ側は正規の代表ではなくウェールズXV、つまりA代表の試合としている。そのため、これらの対戦をアルゼンチン側はテストマッチとして認定しているのに対して、ウェールズ側はそうは扱っていない。
両国がともにテストマッチと認めた最初の対戦は、1991年の第2回ワールドカップ一次リーグで組まれ、ウェールズが勝利を収めた。さらにその8年後、1999年の第4回大会でも両者が一次リーグで対戦し、再びウェールズが勝利した。ウェールズは1991年の初対戦からこの試合まで、アルゼンチン戦で5連勝を記録した。アルゼンチンが対ウェールズ初勝利をつかむのはその2年後、2001年11月のことである。21世紀に入ってからは、両者の対戦成績はほぼ互角である。