アルフォンソ・アルベイザ
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フロリダ州マイアミで生まれ育つ。両親はキューバからの移民である[1][2]。ニューヨークのプラット・インスティテュートを卒業し、デトロイトのカレッジ・フォー・クリエイティブ・スタディーズにも通った。1988年、北米日産に入社しサンディエゴのデザインチームに加わる。2004年、日産デザインアメリカのデザインディレクターに任命される。2007年にはVPとして日産デザインヨーロッパに移ったが、2011年に日産デザインアメリカのVPとして帰国した。2012年、日産グローバルデザインのデザインディレクターに任命。
2013年4月1日、インフィニティのエグゼクティブデザインディレクターに就任[3]。
2016年9月、アルベイザは家族のルーツを探るべく両親の故郷であるキューバを初めて訪れ、インフィニティ・Q60でハバナの街を走った。なお、アメリカの新車がキューバで登録されたのは実に58年ぶりの出来事となった[1][2]。
2017年3月14日、退任する中村史郎の後任として日産自動車のグローバルデザイン統括担当SVPに任命[4][5]。なお、インフィニティのエグゼクティブデザインディレクターの後任にはBMWから移籍してきたカリム・ハビブが就任する。
アルベイザは現在、厚木市の日産のデザインセンターを拠点としている。