アルベル・プッチ・オルトネダ
スペインのサッカー選手・監督
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来歴
地元カンブリスやレウスのアカデミーコーチを経て、2003年からラ・マシアでスカウト、コーチ、ディレクターを務め、FCバルセロナの若手選手育成に携わった。アルベル・プッチが在任中に発掘してきた選手には久保建英やアンス・ファティらがいる[1][2][3][4]。その後はサッカーガボン代表のテクニカルディレクターやコルドバCFのコーディネーターを歴任する。
2018年6月、長くジョゼップ・グアルディオラのアシスタントコーチを務めたドメネク・トレントがニューヨーク・シティFCの監督に就任し、アルベル・プッチは彼のアシスタントコーチとしてクラブに加入した。2019年11月、トレントとともにクラブを退団。
2019年11月17日、2020年シーズンからJリーグに所属するアルビレックス新潟の監督に就任した。このときの登録名は「アルベルト」であった[5]。トップチームの監督を務めるのはこれが自身初であった。
2021年シーズンは序盤からJ2で首位に立ったものの、徐々に失速して最終的にはJ1昇格を逃す結果となった。11月22日、同年シーズン限りでの退任が発表された[6]。
2021年12月10日、FC東京の監督に就任することが発表された[7]。このときに、登録名がカタルーニャ語の発音に沿った「アルベル」に変更された[8]。
2023年6月14日、FC東京の監督を退任することが発表された[9]。
指導歴
- 1984年 - 1988年
Turo School U14コーチ - 1988年 - 1992年
FC Cambrils アカデミーコーチ - 1995年 - 2001年
Cambrils Football School アカデミーコーチ - 2001年 - 2003年
CFレウス・デポルティウ U14コーチ - 2003年 - 2014年
FCバルセロナ
- 2003年 - 2005年 スカウト
- 2005年 - 2010年 アカデミーコーチ
- 2010年 - 2014年 アカデミーディレクター
- 2014年 - 2015年
ガボン代表 テクニカルディレクター - 2015年 - 2017年
コルドバCF 外部アカデミーディレクター - 2016年 - 2019年
De Anza Force テクニカルディレクター - 2017年 - 2020年
アトレティコ・ペトロレオス・デ・ルアンダ アドバイザー - 2018年 - 2019年
ニューヨーク・シティFC セカンドコーチ - 2020年 - 2021年
アルビレックス新潟 監督 - 2022年 - 2023年6月
FC東京 監督
監督成績
資格
- UEFAプロライセンス
書籍
- 『Fuerza De Un Sueño』 Plataforma Editorial 2010年1月25日 ISBN 8496981983
- 『FCバルセロナの人材育成術―なぜバルサでは勝利と育成が両立するのか』 アチーブメント出版 2011年10月4日 ISBN 4905154154