アルベル・プッチ・オルトネダ

スペインのサッカー選手・監督 From Wikipedia, the free encyclopedia

アルベル・プッチ・オルトネダカタルーニャ語: Albert Puig Ortoneda, 1968年4月15日 - )は、スペインカタルーニャ州タラゴナ県カンブリス出身のサッカー指導者。

カタカナ アルベル・プッチ・オルトネダ
カタルーニャ語 Albert Puig Ortoneda
生年月日 (1968-04-15) 1968年4月15日(58歳)
概要 アルベル・プッチ・オルトネダ, 名前 ...
アルベル・プッチ・オルトネダ
名前
カタカナ アルベル・プッチ・オルトネダ
カタルーニャ語 Albert Puig Ortoneda
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1968-04-15) 1968年4月15日(58歳)
出身地 カタルーニャ州の旗 カタルーニャカンブリス
監督歴
チーム
2020-2021 日本の旗 アルビレックス新潟
2022-2023 日本の旗 FC東京
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
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来歴

地元カンブリスやレウスのアカデミーコーチを経て、2003年からラ・マシアでスカウト、コーチ、ディレクターを務め、FCバルセロナの若手選手育成に携わった。アルベル・プッチが在任中に発掘してきた選手には久保建英アンス・ファティらがいる[1][2][3][4]。その後はサッカーガボン代表のテクニカルディレクターやコルドバCFのコーディネーターを歴任する。

2018年6月、長くジョゼップ・グアルディオラのアシスタントコーチを務めたドメネク・トレントニューヨーク・シティFCの監督に就任し、アルベル・プッチは彼のアシスタントコーチとしてクラブに加入した。2019年11月、トレントとともにクラブを退団。

2019年11月17日、2020年シーズンからJリーグに所属するアルビレックス新潟の監督に就任した。このときの登録名は「アルベル」であった[5]。トップチームの監督を務めるのはこれが自身初であった。

2021年シーズンは序盤からJ2で首位に立ったものの、徐々に失速して最終的にはJ1昇格を逃す結果となった。11月22日、同年シーズン限りでの退任が発表された[6]

2021年12月10日、FC東京の監督に就任することが発表された[7]。このときに、登録名がカタルーニャ語の発音に沿った「アルベル」に変更された[8]

2023年6月14日、FC東京の監督を退任することが発表された[9]

指導歴

監督成績

さらに見る 年度, 所属 ...
年度所属クラブリーグ戦カップ戦
順位試合勝点勝利引分敗戦リーグ杯天皇杯
2020J2新潟11位4257141513--
20216位4268181410-3回戦
2022J1FC東京6位344914713グループ敗退3回戦
202312位1719548-3回戦
J2通算-84-322923--
J1通算-51-191121--
通算-135-514044--
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資格

書籍

  • 『Fuerza De Un Sueño』 Plataforma Editorial 2010年1月25日 ISBN 8496981983
  • 『FCバルセロナの人材育成術―なぜバルサでは勝利と育成が両立するのか』 アチーブメント出版 2011年10月4日 ISBN 4905154154
日本語の翻訳書。監訳を担当した村松尚登はFCバルセロナスクール、水戸ホーリーホックジュニアユース等を経て2020年よりアルビレックス新潟の通訳に就任している[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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