アルペス・マリティマエ
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アルペス・マリティマエ(ラテン語: Alpes Maritimae)は、古代ローマの属州の一つである。「アルペス」と名前の付く3つの属州の一つである。紀元前14年、アウグストゥス帝の時代にローマの支配下へ入り、63年にエクィテスが担当者として任じられる皇帝属州となった。州都はニカエア(現:ニース)の近くにあるケメネルム(Cemenelum、現:シミエ)に置かれた。
ディオクレティアヌス帝による再編でマリティマエ属州は分割されて、ガリア・ナルボネンシス、アルペス・コッティアエの各属州へ吸収された。
現在のフランスの県であるアルプ=マリティーム県の名前の由来となった。
前期ローマ帝国の属州(3世紀以前) | |
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| 本土 | |
| 元老院属州 | |
| 皇帝属州 | |
| 皇帝私領 | |
| 東方属州(115年 - 117年) | |
| 117年以前に存在した属州 | |
| 上記は、ローマ帝国の領土が最大となった117年の属州。「東方属州」はトラヤヌス帝期にのみ存在した属州。 | |
後期ローマ帝国の属州(4 - 7世紀) | |||||||||||
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| 歴史的背景 | 293年、ディオクレティアヌスによって属州の統治体制が再編され、新たに管区が制定された。道は337年のコンスタンティヌス1世の死後、確立された。 | ||||||||||
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| ガリア道(英語版) |
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| イタリア道(英語版) |
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| イリュリクム道(英語版) |
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| オリエンス道 |
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| その他 |
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| 全般 | |
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| 地理 | |
| その他 | |