Wikiwand AI

アルマンド・トロヴァヨーリ

From Wikipedia, the free encyclopedia

アルマンド・トロヴァヨーリ
生誕 (1917-09-02) 1917年9月2日
出身地 イタリアの旗 イタリア ラツィオ州ローマ県ローマ
死没 (2013-02-28) 2013年2月28日(95歳没)
学歴 サンタ・チェチーリア音楽院
ジャンル ジャズ、映画音楽
職業 作曲家、指揮者
担当楽器 ピアノ、指揮
活動期間 1940年代 - 2013年
公式サイト trovajoli.it
Armando Trovajoli
アルマンド・トロヴァヨーリ
アルマンド・トロヴァヨーリ
1951年
生年月日 (1917-09-02) 1917年9月2日
没年月日 (2013-02-28) 2013年2月28日(95歳没)
出生地 イタリアの旗 イタリア ラツィオ州ローマ県ローマ
職業 作曲家、指揮者
ジャンル イタリア式コメディ
活動期間 1949年 - 2013年
配偶者 ピア・アンジェリ 1969年離婚
マリア・パオラ・サピエンツァ
著名な家族 ハワード・アンドリュー・ルガンティーノ 長男
ジョルジョ・トロヴァヨーリ 次男
公式サイト trovajoli.it
主な作品
『ふたりの女』
『昨日・今日・明日』
『あゝ結婚』
『あんなに愛しあったのに』
テンプレートを表示

アルマンド・トロヴァヨーリ(Armando Trovajoli, 1917年9月2日 - 2013年2月28日)は、イタリアの作曲家、指揮者である[1][2][3]。ジャズの分野で、200作を超える映画音楽を手がけている[1][2]。『ふたりの女』、『昨日・今日・明日』、『あゝ結婚』、『あんなに愛しあったのに』の作曲で知られる[1]。

1917年9月2日、イタリアのラツィオ州ローマ県ローマで生まれる[1][2]。父はヴァイオリン奏者で、アルマンドもヴァイオリンを学び、のちにピアノと作曲をサンタ・チェチーリア音楽院に学んだ[3]。

1962年2月14日、女優のピア・アンジェリと結婚、翌1963年1月8日、ふたりの間にハワード・アンドリュー・ルガンティーノが生まれる[1][4]。1966年、マルコ・ヴィカリオ監督の『黄金の七人』でナストロ・ダルジェント作曲賞を初受賞する[1]。1969年、妻ピア・アンジェリと離婚、ピアは2年後にバルビツール酸系薬物の過剰摂取で死去している[4]。

1972年6月7日、歌手のマリア・パオラ・サピエンツァと正式に結婚、のちに次男ジョルジョが生まれる[1]。1978年、エットーレ・スコラ監督の『特別な一日』でナストロ・ダルジェント作曲賞を二度目受賞する[1]。同年、マルコ・ヴィカリオ監督の Mogliamante でダヴィド・ディ・ドナテッロ賞音楽賞を受賞する[1]。

1984年、エットーレ・スコラ監督の『ル・バル』でダヴィド・ディ・ドナテッロ賞音楽賞を受賞する[1]。1987年、エットーレ・スコラ監督の『ラ・ファミリア』でナストロ・ダルジェント作曲賞を三度目受賞する[1]。

1995年、フライアーノ賞映画功労賞を受賞する[1]。

2000年代に入り、90歳を迎えてからも現役として活動していた[1]。2007年、ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞功労賞を受賞する[1]。

2013年3月2日、イタリアのANSA通信社がトロヴァヨーリの死亡を報道[5]。2月28日死去とされる[6]。

フィルモグラフィ

1940年代

1950年代

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

参考文献

  • 『イタリア映画史入門 1905 - 2003』 : ジャン・ピエロ・ブルネッタ、訳川本英明、鳥影社、2008年7月 ISBN 4862651445

関連事項

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks