アレクサンドローヴァ
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いきなりリステッド競走でデビューするも6着惨敗、次走のメイドン戦も3着と惜敗し、勝ち切れない競走が続くも3戦目にしてようやく初勝利をあげる。するとG1初挑戦のフィリーズマイルを2着と好走し、休み明けのムシドラステークス(G3)も2着に入った。そして更に1番人気で臨んだイギリスオークスを勝利し初重賞制覇をG1勝利で飾ると、勢いに乗って続くアイリッシュオークス、ヨークシャーオークスを連勝した。だが次走のオペラ賞ではアスタルテ賞やヴェルメイユ賞を勝ってきたマンデシャの3着に敗れ、カルティエ賞最優秀3歳牝馬の座を奪われてしまった。その年はそのまま休養し、2007年の復帰に向けて調整されていたが、結局一戦も使われることなく引退が発表された。