アレックス・ペレイラ
From Wikipedia, the free encyclopedia
(Alex Sandro Silva Pereira)[1]
(Poatan、石の手)
| アレックス・ペレイラ | |
|---|---|
|
UFC 300後のインタビュー(2024年) | |
| 本名 |
アレックス・サンドロ・シウバ・ペレイラ (Alex Sandro Silva Pereira)[1] |
| 生年月日 | 1987年7月7日(38歳) |
| 出身地 |
サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ |
| 通称 |
ポアタン (Poatan、石の手) |
| 国籍 |
|
| 身長 | 194.0 cm (6 ft 4 in) |
| 体重 | 93.0 kg (205 lb) |
| 階級 |
ミドル級 (総合格闘技、キックボクシング) ライトヘビー級 (総合格闘技、キックボクシング) クルーザー級 (ボクシング) |
| リーチ | 201 cm (79 in) |
| スタイル |
キックボクシング ボクシング |
| スタンス | オーソドックス |
| 拠点 |
コネチカット州ベテル |
| チーム | テイシェイラMMA & フィットネス |
| トレーナー |
ヴィニシウス・レビラボルタ グローバー・テイシェイラ プリニオ・クルーズ |
| ランク | ブラジリアン柔術 (黒帯) |
| 現役期間 |
キックボクシング:2010年 - 2021年 総合格闘技:2015年 - 現在 |
| 総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 16 |
| 勝利 | 13 |
| ノックアウト | 11 |
| 判定 | 2 |
| 敗戦 | 3 |
| ノックアウト | 1 |
| タップアウト | 1 |
| 判定 | 1 |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 40 |
| 勝利 | 33 |
| ノックアウト | 21 |
| 敗戦 | 7 |
| ノックアウト | 2 |
| プロボクシング記録 | |
| 試合数 | 1 |
| 勝利 | 1 |
| ノックアウト | 1 |
| 敗戦 | 0 |
| その他 | |
| 著名な親族 | アリーネ・ペレイラ (妹) |
| 総合格闘技記録 - SHERDOG | |
| ボクシング記録 - BoxRec | |
| アレックス・ペレイラ | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2022年12月9日 - | |||||||
| 登録者数 | 60,7万人 | |||||||
| 総再生回数 | 63,216,014回 | |||||||
| ||||||||
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年5月時点。 | ||||||||
アレックス・ペレイラ(Alex Pereira、1987年7月7日 - )は、ブラジルの男性総合格闘家。元キックボクサー。サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ出身。テイシェイラMMA & フィットネス所属。元UFC世界ライトヘビー級王者。元UFC世界ミドル級王者。UFC史上9人目の二階級制覇王者。 元GLORY世界ライトヘビー級王者。元GLORY世界ミドル級王者。GLORY史上2人目の二階級制覇王者。GLORY史上初の二階級同時王者。GLORY殿堂入り。
キックボクシング
ブラジルのファヴェーラで生まれ育つ。中学校を中退しレンガ職人の見習いとして働き、その後12歳からタイヤショップで働き始めるも、同僚の影響でアルコール依存症に陥ってしまい、依存症を克服するために2009年からキックボクシングを始めた[2]。また、アマチュアボクシングでは25勝(25KO)3敗の戦績を持つ[3]。
2010年、プロキックボクシングデビュー。
2014年、GLORYミドル級コンテンダートーナメントに出場。準決勝でダスティン・ジャコビーに1RKO勝ち、決勝でサハク・パルパリヤンに判定勝ちを収め優勝を果たした。
2016年4月2日、GLORY OF HEROESでイスラエル・アデサンヤと対戦し、判定勝ちを収めたが、試合後にはアデサンヤの勝利を支持する声が多数挙がった[映像 1][4]。
2017年3月4日、GLORY OF HEROES 7でイスラエル・アデサンヤと再戦。試合の主導権を握られ、2Rにはスタンディングダウンを奪われるも、3Rに左フックで逆転のKO勝ち。
2017年10月14日、GLORY 46: ChinaでのGLORY世界ミドル級タイトルマッチで王者サイモン・マーカスに挑戦し、判定勝ちを収め王座獲得に成功した。その後、ミドル級王座を5度防衛。
2019年9月28日、GLORY 68: MiamiのGLORY世界ライトヘビー級暫定王座決定戦でドネギ・アベナと対戦し、左フックで3RKO勝ち。ミドル級に続いてライトヘビー級の王座獲得に成功し、GLORY史上初の二階級同時王者となった[5]。
2021年1月30日、GLORY 77: RotterdamのGLORY世界ライトヘビー級王座統一戦で正規王者アルチョム・ヴァヒトフと対戦し、判定勝ちを収め王座統一に成功。その後、ミドル級王座を剥奪された。
2021年9月4日、GLORY 78: RotterdamのGLORY世界ライトヘビー級タイトルマッチで挑戦者アルチョム・ヴァヒトフと再戦し、判定負け。王座から陥落した。
2023年11月4日、GLORY Collision 6でペレイラのGLORY殿堂入りが発表された[6]。
UFC
2021年11月6日、UFC初参戦となったUFC 268でアンドレアス・マイカライディスと対戦し、左飛び膝蹴りでダウンを奪いパウンドで2RTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[7]。
2022年7月2日、UFC 276でミドル級ランキング4位のショーン・ストリックランドと対戦し、左フックでダウンを奪い追撃の右ストレートで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8]。また、クリプト・ドットコムのファン・ボーナス・オブ・ザ・ナイトで3位に入賞し、1万ドル分のビットコインを獲得した[9]。
UFC世界ミドル級王座獲得
2022年11月12日、UFC 281のUFC世界ミドル級タイトルマッチで王者イスラエル・アデサンヤに挑戦。1R終了間際に右ストレートと左フックを効かされ、グラウンドの攻防でも劣勢に立たされるも、5Rに左フックを効かせ追撃のスタンドパンチ連打で逆転のTKO勝ち。王座獲得に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[10]。
UFC世界ミドル級王座陥落
2023年4月8日、UFC 287のUFC世界ミドル級タイトルマッチでミドル級ランキング1位の元UFC世界ミドル級王者イスラエル・アデサンヤと再戦。ローキックを効かせるものの、2Rに攻勢に出た際にカウンターの右フックを効かされ追撃の右ストレートでKO負け。王座から陥落し、リベンジを許した[11]。
2023年7月29日、ライトヘビー級転向初戦となったUFC 291でライトヘビー級ランキング3位の元UFC世界ライトヘビー級王者ヤン・ブラホヴィッチと対戦し、2-1の判定勝ち[12]。
UFC世界ライトヘビー級王座獲得・二階級制覇
2023年11月11日、UFC 295のUFC世界ライトヘビー級王座決定戦でライトヘビー級ランキング1位の元UFC世界ライトヘビー級王者イリー・プロハースカと対戦。2Rに前進したプロハースカにカウンターの左ショートフックでダウンを奪い、苦し紛れのタックルを仕掛けたプロハースカの側頭部に肘打ちを連打しKO勝ち。UFC参戦から僅か2年でミドル級に続いてライトヘビー級の王座獲得に成功するとともに、UFC史上9人目となる二階級制覇を達成し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[13]。
2024年4月13日、UFC 300のUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチでライトヘビー級ランキング1位の挑戦者ジャマール・ヒルと対戦し、左フックでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。王座の初防衛に成功した。試合後に柔術コーチのプリニオ・クルーズからブラジリアン柔術の黒帯が授与された[14]。
2024年6月22日、UFC 303のライトヘビー級タイトルマッチでライトヘビー級ランキング1位の挑戦者イリー・プロハースカと再戦。1R終了時に左フックでダウンを奪うと、2R開始時に左ハイキックで再びダウンを奪いパウンドで2RTKO勝ち。2度目の王座防衛に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。当初、同大会のメインイベントはコナー・マクレガーとマイケル・チャンドラーの対戦が予定されていたが、6月13日にマクレガーが左足の小指の骨折により欠場したため、代役で急遽ペレイラとプロハースカの再戦がメインイベントで組まれた[15]。
2024年10月5日、UFC 307のUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチでライトヘビー級ランキング8位の挑戦者カリル・ラウントリー・ジュニアと対戦。序盤から中盤にかけてはスタンドで互角の展開となったものの、徐々にペースを掴み、4Rに動きが落ちたラウントリーに打撃を効かせ続け、最後は左右のボディブローから右アッパーでTKO勝ち。UFC史上最短となる175日間で3度目の王座防衛に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[16][17]。
UFC世界ライトヘビー級王座陥落
2025年3月8日、UFC 313のUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチでライトヘビー級ランキング1位の挑戦者マゴメド・アンカラエフと対戦。アンカラエフのテイクダウンを全て防いだものの、2R終盤に左フックを効かされるなど劣勢となり0-3の5R判定負け。王座から陥落した[18]。
UFC世界ライトヘビー級王座奪還
2025年10月5日、UFC 320のUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチで王者マゴメド・アンカラエフにダイレクトリマッチで挑戦。1Rに右フックを効かせ、テイクダウンをしようとしたアンカラエフをコントロールし、パウンドでTKO勝ち。王座奪還に成功するとともに、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
ファイトスタイル
人物・エピソード
- ブラジルの先住民であるパタソ族にルーツを持つ。
- トゥピ語で石の手を意味する「ポアタン」(Poatan)の異名を持つが、トゥピ語はパタソ族の民族言語ではない[22]。このニックネームは、ペレイラの最初のキックボクシングトレーナーであったベロクア・ウェラによって付けられたもので、ウェラはペレイラがパタソ族のルーツを見つけるのを手助けした人物でもある[23]。
- ペレイラが頻繁に口にする「シャーマ」(Chama)という言葉は、ポルトガル語のスラングでレッツゴー(Let's go)を意味する。この言葉はペレイラのキャッチフレーズとして定着し、ペレイラが登場した時には観客から掛け声が上がることもある[24]。
- 普段は感情を表に出さず、常にポーカーフェイスであることから、ファンはそれを揶揄してSNSでペレイラをモアイ象の絵文字に例えることが多い[25]。
- ナチュラルウェイトは230ポンド(104kg)近くあり、ミドル級時代には計量時の体重185ポンド(83.9kg)から試合当日の体重219ポンド(99.3kg)まで驚異的なリカバリーを行っていた[26]。また、現在主戦場とするライトヘビー級でも、計量時の体重205ポンド(92.9kg)から、試合当日はナチュラルウェイトの230ポンド(104kg)までリカバリーを行う[27]。
- イスラエル・アデサンヤとはキックボクシングで2度、総合格闘技で2度対戦するなど長きに渡り因縁があったが、アデサンヤがUFC 305でドリカス・デュ・プレシと対戦する前に、ペレイラは「アデサンヤが勝つことを願っている。彼には素晴らしい物語がある。私はもう彼に腹を立てていないし、恨みも持っていない。彼を知る人は皆、口を揃えて彼を親切だと言っている。いつか彼とトレーニングして知識を共有したい」と語り、アデサンヤは「ペレイラは特別なファイターだ。彼が格闘技と人生で成し遂げたことを常にを尊敬している」と語りお互いに敬意を表した[28][29]。
- 前妻との間に2人の息子がいる。また、実妹のアリーネ・ペレイラもキックボクサーと総合格闘家であり、GLORYに参戦していた。
- 2024年7月、オーストラリア・メルボルンの小児病院を訪問した際に、癌を患っている10代のファンから「抗がん剤治療が始まるので、私の髪の毛を剃ってくれませんか?もし誰かが剃ってくれるなら、それが貴方だったら嬉しいです」と頼まれ、ペレイラはそれに応え髪の毛を剃った後に「私には2人の息子がいる。これはとても辛いことだ」と語り涙を流した[30][31]。
- 2023年6月、自身のコーチである元UFC世界ライトヘビー級王者グローバー・テイシェイラにハーレーダビッドソンのバイクをプレゼントしている[32]。
戦績
総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 13 勝 | 11 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 3 敗 | 1 | 1 | 1 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| シリル・ガーヌ | 試合前 | UFC Freedom 250: Topuria vs. Gaethje 【UFC世界ヘビー級暫定王座決定戦】 | 2026年6月14日 | |
| ○ | マゴメド・アンカラエフ | 1R 1:20 TKO(右フック→グラウンドの肘打ち連打) | UFC 320: Ankalaev vs. Pereira 2 【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2025年10月4日 |
| × | マゴメド・アンカラエフ | 5分5R終了 判定0-3 | UFC 313: Pereira vs. Ankalaev 【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2025年3月8日 |
| ○ | カリル・ラウントリー・ジュニア | 4R 4:32 TKO(左右ボディブロー→右アッパー) | UFC 307: Pereira vs. Rountree 【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2024年10月5日 |
| ○ | イリー・プロハースカ | 2R 0:13 TKO(左ハイキック→パウンド) | UFC 303: Pereira vs. Procházka 2 【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2024年6月29日 |
| ○ | ジャマール・ヒル | 1R 3:14 KO(左フック→パウンド) | UFC 300: Pereira vs. Hill 【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2024年4月13日 |
| ○ | イリー・プロハースカ | 2R 4:08 KO(左フック→側頭部への肘打ち連打) | UFC 295: Procházka vs. Pereira 【UFC世界ライトヘビー級王座決定戦】 | 2023年11月11日 |
| ○ | ヤン・ブラホヴィッチ | 5分3R終了 判定2-1 | UFC 291: Poirier vs. Gaethje 2 | 2023年7月29日 |
| × | イスラエル・アデサンヤ | 2R 4:21 KO(右ストレート→パウンド) | UFC 287: Pereira vs. Adesanya 2 【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2023年4月8日 |
| ○ | イスラエル・アデサンヤ | 5R 2:01 TKO(左フック→スタンドパンチ連打) | UFC 281: Adesanya vs. Pereira 【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2022年11月12日 |
| ○ | ショーン・ストリックランド | 1R 2:36 KO(左フック→右ストレート) | UFC 276: Adesanya vs. Cannonier | 2022年7月2日 |
| ○ | ブルーノ・シウバ | 5分3R終了 判定3-0 | UFC Fight Night: Santos vs. Ankalaev | 2022年3月12日 |
| ○ | アンドレアス・マイカライディス | 2R 0:18 TKO(左飛び膝蹴り→パウンド) | UFC 268: Usman vs. Covington 2 | 2021年11月6日 |
| ○ | トーマス・パウエル | 1R 4:04 KO(左フック) | LFA 95: Pereira vs. Powell | 2020年11月20日 |
| ○ | マーカス・ヴィニシウス | 2R 4:55 TKO(左フック) | Jungle Fight 87 | 2016年5月21日 |
| ○ | マルセロ・クルス | 1R 4:07 KO(左フック) | Jungle Fight 85 | 2016年1月23日 |
| × | ケムエル・オットーニ | 3R 2:52 リアネイキドチョーク | Jungle Fight 82 | 2015年10月24日 |
キックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 40 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 33 勝 | 21 | 12 | 0 | 0 | 0 | |
| 7 敗 | 2 | 5 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | アルチョム・ヴァヒトフ | 5R終了 判定1-3 | Glory 78: Rotterdam 【GLORY世界ライトヘビー級タイトルマッチ】 | 2021年9月4日 |
| ○ | アルチョム・ヴァヒトフ | 5R終了 判定3-2 | Glory 77: Rotterdam 【GLORY世界ライトヘビー級王座統一戦】 | 2021年1月30日 |
| ○ | エルトゥール・バイラック | 1R 3:00 KO(左フック) | Glory Collision 2 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2019年12月21日 |
| ○ | ドネギ・アベナ | 3R 2:08 KO(左フック) | Glory 68: Miami 【GLORY世界ライトヘビー級暫定王座決定戦】 | 2019年9月28日 |
| ○ | ジェイソン・ウィルニス | 1R 1:31 KO(飛び膝蹴り) | Glory 65: Utrecht 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2019年5月17日 |
| ○ | サイモン・マーカス | 5R終了 判定5-0 | Glory 58: Chicago 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2018年9月14日 |
| ○ | ユースリー・ベルガロウイ | 1R 2:16 KO(右フック) | Glory 55: New York 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2018年7月20日 |
| ○ | ユースリー・ベルガロウイ | 3R 1:54 TKO(ドクターストップ) | Glory 49: Rotterdam 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2017年12月9日 |
| ○ | サイモン・マーカス | 5R終了 判定5-0 | Glory 46: China 【GLORY世界ミドル級タイトルマッチ】 | 2017年10月14日 |
| ○ | マイコン・シウバ | 2R 2:00 KO(左フック) | WGP Kickboxing 40 【WGPキックボクシングミドル級タイトルマッチ】 | 2017年9月16日 |
| × | ユースリー・ベルガロウイ | 3R終了 判定0-5 | Glory 40: Copenhagen 【GLORY世界ミドル級挑戦者決定トーナメント決勝】 | 2017年4月29日 |
| ○ | ブリム・ラマ | 3R 1:42 KO(右フック) | Glory 40: Copenhagen 【GLORY世界ミドル級挑戦者決定トーナメント準決勝】 | 2017年4月29日 |
| ○ | イスラエル・アデサンヤ | 3R KO(左フック) | Glory of Heroes 7 | 2017年3月4日 |
| × | アルトゥール・キシェンコ | 2R 2:55 TKO(パンチ連打) | Kunlun Fight 48 | 2016年7月31日 |
| ○ | ジュニア・アルファ | 4R KO(右フック) | WGP Kickboxing 30 | 2016年5月8日 |
| ○ | イスラエル・アデサンヤ | 5R終了 判定3-0 | Glory of Heroes 1 | 2016年4月2日 |
| ○ | セザル・アルメイダ | 5R終了 判定 | WGP Kickboxing 25 【WGPキックボクシングミドル級王座決定戦】 | 2015年7月25日 |
| × | ジェイソン・ウィルニス | 3R終了 判定0-5 | Glory 20: Dubai 【GLORY世界ミドル級挑戦者決定トーナメント準決勝】 | 2015年4月3日 |
| ○ | イヴァン・ガラス | 2R KO(3ノックダウン) | WGP Kickboxing 24 | 2014年12月20日 |
ボクシング
| プロボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 1 勝 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 0 敗 | 0 | 0 | 0 | |||
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年6月17日 | 勝利 | 3R | TKO | マルセロ・ジ・ソウザ・クルーズ | ||
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
表彰
- UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(6回)
- UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(1回)
- GLORY殿堂入り(2023年)
- World MMA Awards ファイター・オブ・ザ・イヤー(2024年)