アングラーズリパブリック
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- 1985年 - 平塚の釣具店であるアングラーズクラブ・ライズのオリジナルロッドTOURNAMENT Class XG-70N ニーリング リール スティックが発売。[1]
- 1986年 - 当時ライズの店員だった島津靖雄がアメリカから帰国。ライズオリジナルロッドのデザインに関わるようになる。TOURNAMENT Class XG-63P ピッチングスティックが発売。TEAM RISE結成しライズでTEAM RISEのグッズを発売するようになる。また、XGシリーズもTEAM RISEロッドに名称変更。
- 1988年 - 2代目TEAM RISEロッドを発売。年内にロッド部門を独立させ、アングラーズ リパブリックを立ち上げる。2代目TEAM RISEロッドをPalms Bassロッドに名称変更し、ゲーリーヤマモトカスタムベイツから発売される。[2]
- 1991年 - 発売元がルートフィッシング(東日本)と谷山商事(西日本)に変更。[3]
- 1994年 - 自社で販売開始。
- 1995年 - 本社を高座郡寒川町から平塚市山下に移転。
- 1996年 - エッジを発売。エッジを皮切りに、シリーズごとに統一したテーパーデザインを採用するようになった。この変更を踏まえ翌年に他の全てのモデルがモデルチェンジする。[4]
- 1998年 - ブランクカラーに重きを置いて開発されたバスロッドであるフレイムが発売。この流れを汲み2000年にベイマチックとクワトロが発売される。
- 1999年 - 本社を平塚市山下から平塚市馬入本町に移転。
- 2004年 - 島津靖雄がテーパーアンドシェイプを立ち上げ、当面は、アングラーズリパブリックで取り扱いを行った。
- 2006年 - ルアーメーカーのDUOの代表取締役である松下 久洋が2代目代表取締役に就任する。一方、ライズはロッドビルダーの君島とコラボレートしたオリジナルロッドの発売を開始する。[5]また、テーパーアンドシェイプのロッドの取り扱いが終了し、有限会社クレバーに代理店が移行。
- 2007年 - 本社を馬入本町から平塚市山下に移転。
- 2008年 - パームス エルアブランドを発足。[6]
- 2018年 - 社名を株式会社パームスに変更。
概要
平塚の釣り具店であるアングラーズクラブ・ライズが母体となって誕生したメーカーで、当初はライズ店長の原田佐敏が代表取締役に、そしてライズの店員であった島津靖雄がロッド部門であるパームスブランドのチーフデザイナーに、メゾンの飯田重祐をルアー部門であるアンレースのチーフデザイナーに迎えいれた。
当初はライズオリジナルとして展開していたが、1988年にアングラーズリパブリックを立ち上げる。当初はTEAM RISEの河辺裕和が代表を務めるゲーリーヤマモトカスタムベイツから発売されていたが、その後、ルートフィッシング(東日本)と谷山商事(西日本)に発売元を変更し、1994年に自社で販売を行うようになった。
ロッドに関しては、原田佐敏が代表取締役を務める2006年まではダイコー製[7]などの国産ブランクに拘っていたが、松下久洋に変わってからは中国製のロッドも増えてきている。
また、ジギングロッドの02グランドスパイからは沼田純一が、ジェイドミラーや04ギャラリーのX4モデルやVグラスモデルからは飯田重祐もロッドデザイナーに加わった。[8]一方、島津靖雄はテーパーアンドシェイプ立ち上げ後もしばらくの間はアングラーズリパブリックのチーフロッドデザイナーとしてロッドデザンに参加していた。
2018年10月1日、社名をパームスに変更した。
ブランド
- PALMS
- ハイエンドロッドブランド
- PALMS ELUA
- エントリー向けロッドのブランド
- ANRE'S
- 飯田重祐がチーフデザイナーを務めるルアーブランド。現在はトラウト用ルアー専門ブランドとなっている。
- ZetZ
- ソルトウォータールアーブランド
- Stream View
- ウッド、貝、革等の自然素材を使ったトラウト用グッズを展開するブランド。
かつて存在していたブランド
- Lei Palms
- 女性用フィッシングギアを扱うブランド
- BOB ART'S
- 野呂善久がデザイナーを務めるルアーブランド。2006年から有限会社クレバーが販売代理店となる。
- Old Beech
- フライフィッシングブランド