アントニオ・アルバレス
From Wikipedia, the free encyclopedia
現役時代はセンターバックで、セビージャFCのユースに入り、セビージャでキャリアの大半を過ごした。1988年に、CDマラガへ移籍。セグンダ・ディビシオンBのグラナダCFで引退した。
引退後はホアキン・カパロス、ファンデ・ラモス両監督の下でアシスタントコーチを務め、経験を積んだ。2010年3月26日、解任されたマヌエル・ヒメネスに代わり暫定監督に就任。最終節のUDアルメリア戦に3-2で勝利し、UEFAチャンピオンズリーグ_2010-11出場権を獲得した。5月19日、コパ・デル・レイ決勝でアトレティコ・マドリーを2-0で撃破しタイトルも獲得。これらの成果が評価され、1年間の契約延長を勝ち取った[1]。
だが2010-11シーズンに入り緒戦の負けが重なった。CL出場権をSCブラガに敗北して失い、9月26日のリーガエスパニョーラ第5節、アウェーでのエルクレスCF戦の敗戦後、解任が発表された[2]。
所属クラブ
- 1973-1975
セビージャ・アトレティコ - 1975-1988
セビージャFC - 1988-1991
CDマラガ - 1992-1995
グラナダCF