アンドリス・ポーガ

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原語名 ラトビア語: Andris Poga
生誕 (1980-06-29) 1980年6月29日(45歳)
出身地  ラトビア
リガ
学歴 ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院
ウィーン国立音楽大学
アンドリス・ポーガ
原語名 ラトビア語: Andris Poga
生誕 (1980-06-29) 1980年6月29日(45歳)
出身地  ラトビア
リガ
学歴 ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院
ウィーン国立音楽大学
ジャンル クラシック音楽
職業 指揮者
公式サイト Andris Poga

アンドリス・ポーガラトビア語: Andris Poga1980年6月29日 - )は、ラトビア指揮者

リガに生まれる。ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院でトランペットと指揮法を、ラトビア大学で哲学を学んだ[1]。2007年指揮科卒業時に、ラトビア国立交響楽団を指揮し、ラトビア・グレイト・ミュージック・アワードの最優秀新人賞を受賞した[2]。ラトビア音楽院卒業後、ウィーン国立音楽大学ウロシュ・ラヨヴィチに師事し、マリス・ヤンソンス小澤征爾レイフ・セーゲルスタムといった世界的な指揮者のマスタークラスに参加した[3]。2010年、エフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮者コンクールで優勝[1]、2011年から2014年までパリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィのアシスタント、2012年から2014年までボストン交響楽団の副指揮者を務めた[4]。2014年ロリン・マゼールの急逝に伴う代演でミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のアジア・ツアーを指揮し成功を収める[5]

2013年から2021年までラトビア国立交響楽団の音楽監督を務め[1]、パリのシャンゼリゼ劇場やブラチスラヴァ音楽祭での公演など国際ツアーを積極的に行った[6]。また、ラトビアの作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ英語版の交響曲全集[7]ヤニス・イヴァノフスの交響曲[6]ペトリス・ヴァスクスのオーボエ協奏曲などの録音を残した[8]。2021年からスタヴァンゲル交響楽団の首席指揮者を務め[9]、特にニールセンの交響曲の録音は北欧音楽の解釈における新たなスタンダードとして注目されている[10][11]

日本における活動

2013年NHK交響楽団のオーチャード定期演奏会[12]、2014年新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会[13]、2015年名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に客演[14]。同年7月札幌市で開催されたパシフィック・ミュージック・フェスティバルで、客演指揮者としてPMFオーケストラを指揮した[15]。2018年、2023年にも来日し、NHK交響楽団の演奏会を指揮している[16][17]

受章歴

脚注

外部リンク

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