アンドル (ロワール=アトランティック県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| Indre | |
|---|---|
|
| |
| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) |
ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏 |
| 県 (département) |
ロワール=アトランティック県 |
| 郡 (arrondissement) | ナント郡 |
| 小郡 (canton) | サン=テルブラン1小郡 |
| INSEEコード | 44074 |
| 郵便番号 | 44610,44620 |
| 市長(任期) |
セルジュ・ダヴィド (2014年 - 2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | ナント・メトロポール |
| 人口動態 | |
| 人口 |
4 032人 (2012年) |
| 人口密度 | 854人/km2 |
| 住民の呼称 | Indrais |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度11分58秒 西経1度40分12秒 / 北緯47.199444度 西経1.67度座標: 北緯47度11分58秒 西経1度40分12秒 / 北緯47.199444度 西経1.67度 |
| 標高 |
平均:m 最低:0m 最高:26m |
| 面積 | 4.72km2 |
| 公式サイト | https://www.indre44.fr/ |
アンドル (フランス語: Indre)は、フランス、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏、ロワール=アトランティック県のコミューン。
島


歴史的なブルターニュの一部で、ペイ・ナンテに属する。コミューンは『3つの島のまち』(la cité des trois îles)とも呼ばれる。
ナントの西区から約2kmのところにあり、ナントの都市圏のうち2番目に面積が小さい。ロワール川の川床にまたがって位置し、町が発展する前は古い河川敷であった。ナントとアンドルはともに、河口の両岸にコミューン面積がまたがっている。
2010年のINSEEがまとめた順位表によれば、アンドルは都市型コミューンで、ナント都市単位を構成する24のバンリューのコミューンの1つである。
かつての漁師のまちは、ナントの下流8kmのところにあった。アンドルはもともと、ロワールの川床の中間にある、3つの花崗岩質の島から構成されていた。川の様々な改修にともない、バス・アンドル島(Basse-Indre)とオート・アンドル島(Haute-Indre)は北岸とくっつき、アンドレ島(Indret)は南岸とつながった。バス・アンドル島とアンドレ島の間をフェリーが往復している。コミューンの島精神は今も生き続けている。Indreという名称が用いられるのは少なく、住民たちはかつての島の名で土地を呼ぶのである。
バス・アンドル島は最も住民が多く、標高が高い。ボートのかたちをした島で、グランリュという大通りに向かって多くの小路が交差し上がっていく。
オート・アンドル島はかつて漁師、船員、水先案内人、船長らが暮らす島だった。オート・アンドル住民の大半がボートを所有している。これはロワール川の洪水の危険が絶えずあるためである。
ロワール南岸にあるアンドレ島は、最初にメルクール城と呼ばれる城があった。18世紀終わりから国立の工廠があった。
