アンドル (ロワール=アトランティック県)

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Indre

行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏
(département) ロワール=アトランティック県
(arrondissement) ナント郡
小郡 (canton) サン=テルブラン1小郡
INSEEコード 44074
郵便番号 44610,44620
市長任期 セルジュ・ダヴィド
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) ナント・メトロポール
人口動態
人口 4 032人
2012年
人口密度 854人/km2
住民の呼称 Indrais
地理
座標 北緯47度11分58秒 西経1度40分12秒 / 北緯47.199444度 西経1.67度 / 47.199444; -1.67座標: 北緯47度11分58秒 西経1度40分12秒 / 北緯47.199444度 西経1.67度 / 47.199444; -1.67
標高 平均:m
最低:0m
最高:26m
面積 4.72km2
Indreの位置(フランス内)
Indre
Indre
公式サイト https://www.indre44.fr/
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アンドルフランス語: Indre)は、フランスペイ・ド・ラ・ロワール地域圏ロワール=アトランティック県コミューン

県におけるアンドルの位置
アンドルの衛星写真

歴史的なブルターニュの一部で、ペイ・ナンテに属する。コミューンは『3つの島のまち』(la cité des trois îles)とも呼ばれる。

ナントの西区から約2kmのところにあり、ナントの都市圏のうち2番目に面積が小さい。ロワール川の川床にまたがって位置し、町が発展する前は古い河川敷であった。ナントとアンドルはともに、河口の両岸にコミューン面積がまたがっている。

2010年のINSEEがまとめた順位表によれば、アンドルは都市型コミューンで、ナント都市単位を構成する24のバンリューのコミューンの1つである。

かつての漁師のまちは、ナントの下流8kmのところにあった。アンドルはもともと、ロワールの川床の中間にある、3つの花崗岩質の島から構成されていた。川の様々な改修にともない、バス・アンドル島(Basse-Indre)とオート・アンドル島(Haute-Indre)は北岸とくっつき、アンドレ島(Indret)は南岸とつながった。バス・アンドル島とアンドレ島の間をフェリーが往復している。コミューンの島精神は今も生き続けている。Indreという名称が用いられるのは少なく、住民たちはかつての島の名で土地を呼ぶのである。

バス・アンドル島は最も住民が多く、標高が高い。ボートのかたちをした島で、グランリュという大通りに向かって多くの小路が交差し上がっていく。

オート・アンドル島はかつて漁師、船員、水先案内人、船長らが暮らす島だった。オート・アンドル住民の大半がボートを所有している。これはロワール川の洪水の危険が絶えずあるためである。

ロワール南岸にあるアンドレ島は、最初にメルクール城と呼ばれる城があった。18世紀終わりから国立の工廠があった。

由来

Indreという名は、ラテン語のantrum(洞穴、ねぐら)からきている。840年には Antrum そしてAntrinse monasteriumとなった。1144年にはAndra、Aindreに変わり、1638年にはIndreとなった[1]

ガロ語ではAendrとなる[2]

歴史

人口統計

脚注

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