アンドレ・イングラム
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年11月19日(40歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 191cm (6 ft 3 in) |
| 体重 | 83kg (183 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ハイランド・スプリングス高等学校 |
| 大学 | アメリカン大学 |
| NBAドラフト | 2007年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2007年–2023年 |
| ポジション | SG |
| 背番号歴 | 20 |
| 経歴 | |
| 2007–2011 | ユタ・フラッシュ |
| 2012, 2013–2016 | ロサンゼルス・ディーフェンダーズ |
| 2016 | |
| 2017–2018 | ロサンゼルス・ディーフェンダーズ / サウスベイ・レイカーズ |
| 2018 | ロサンゼルス・レイカーズ |
| 2018–2019 | サウスベイ・レイカーズ |
| 2019 | ロサンゼルス・レイカーズ |
| 2019–2023 | サウスベイ・レイカーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
アンドレ・イングラム(Andre Ingram, 1985年11月19日 - )は、アメリカ合衆国・バージニア州リッチモンド出身の元プロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。
生い立ち
イングラムはバージニア州リッチモンドで生まれ育ち、4人家族で育った。彼は幼い頃からバスケットボールが好きで、12歳になるまでに、兄のルシウスを1対1で打ち負かしていた[1]。
カレッジ
アメリカン大学に進学し、1年生ながらチームのスターターに定着した。このシーズン、イングラムは31試合すべてにスターターとして出場し、チームハイかつリーグ5位となる平均13.6得点を記録し、パトリオットリーグ新人王に選出された[2]。
2年目のシーズン、イングラムは28試合(内27試合先発)に出場し、20得点以上を6度、そのうち30得点以上を2度記録し、リーグ2位となるシーズン平均15.3得点を記録した。また、オールパトリオットリーグファーストチームに選出された。
3年目のシーズンにはカレッジ通算1000得点を達成し、29試合すべてにスターターとして出場した。シーズン終了後にオールパトリオットリーグセカンドチームに選出された[2]。
4年目のシーズン、イングラムはリーグ5位となる平均15.2得点、リーグ2位となる3P成功率42.4%、リーグ2位となる平均3P成功数2.6本を記録し、自身2度目となるオールパトリオットリーグファーストチームに選出された[3]。
ユタ・フラッシュ
2007年11月1日に行われたNBADリーグドラフトにて全体7位でユタ・フラッシュから指名された[3]。
2009-10シーズン、2009年12月5日のベーカーズフィールド・ジャム戦でシーズンハイとなる24得点を記録し、チームは104-99で勝利した。また、ダラスで開催されたNBADリーグオールスターのスリーポイントコンテストに出場し、優勝を飾った。このシーズン、イングラムは50試合(内49試合先発)に出場し、平均34.0分の出場で平均12.9得点(3P成功率40.3%)、3.9リバウンド、2.1アシスト、1.5スティールを記録し、自身初となるジェイソン・コリアー・スポーツマンシップ賞を受賞した[4]。
フラッシュでの4年間で、イングラムはフランチャイズ記録となる通算2098得点を記録した[5]。
ロサンゼルス・ディーフェンダーズ
2012年3月22日にDリーグのロサンゼルス・ディーフェンダーズへ加入した[6]。
2013-14シーズン、イングラムは45試合(内11試合先発)に出場し、平均9.1得点(3P成功率44.7%)、3.2リバウンド、1.7アシストを記録し、その後のチームのディビジョン優勝にも貢献した[7]。
2014-15シーズン序盤はチームに帯同せず、2015年1月12日からチームに復帰した[7]。
2015-16シーズン、2016年2月にDリーグの通算3P成功数記録を更新し、自身2度目となるDリーグのスリーポイントコンテストにおけるセカンドラウンドにて50本中39本を沈め、成功数の大会記録を更新した[8][9]。
パース・ワイルドキャッツ
10月18日にNBLのパース・ワイルドキャッツと契約を結んだが[10]、初めての海外でのプレーということもあり、2試合に出場した後に精神的健康上を理由にチームから離れるよう要求した[11][12][13]。
ディーフェンダーズ復帰 / サウスベイ・レイカーズ
2017年3月6日にロサンゼルス・ディーフェンダーズへ再加入した[14]。
2017-18シーズン、イングラムは47試合(内7試合先発)に出場し、平均9.1得点、リーグ1位となる3P成功率47.5%を記録した[15]。
ロサンゼルス・レイカーズ
2018年4月9日にロサンゼルス・レイカーズとシーズン終了までの契約を結んだ[15]。翌日のヒューストン・ロケッツ戦で32歳にしてNBAデビューを果たし、4本の3ポイントシュートを含む19得点を記録したが、チームは99-105で敗れた[16]。なお、32歳でのNBAデビューは、パブロ・プリジオーニ(35歳でNBAデビュー)に次いで史上2番目の高年齢であった[17]。同月11日のシーズン最終戦となるロサンゼルス・クリッパーズ戦で、約35分間の出場で5得点、3リバウンド、6アシスト、2スティールを記録し、チームは115-100で勝利した[18]。
2度目のサウスベイ復帰
2018-19シーズンに再びサウスベイ・レイカーズへ加入した[19]。2019年1月にGリーグ通算402試合目に出場し、Gリーグ通算試合数記録を更新した[20]。
レイカーズ復帰
3月11日にロサンゼルス・レイカーズと10日間契約を結んだ[21]。2018-19シーズン後半にかけてロンゾ・ボールやブランドン・イングラムが怪我で離脱しており、その代わりとして4試合に出場した[22]。
3度目のサウスベイ復帰
10日間契約の後に再びサウスベイ・レイカーズへ加入した[23]。
2020年1月22日に右大胸筋の腱を裂傷する怪我を負い、2月7日に残りのシーズンを全休することが発表された[24]。
2022年4月10日に自身2度目となるジェイソン・コリアー・スポーツマンシップ賞を受賞した[25]。