アンドロメダー
ギリシア神話に登場する女性
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神話
アンドロメダーは母カッシオペイアが自らの美貌がネーレーイスたちに勝ると豪語したことから、怒った神々によって怪物(ケートス)の生贄にさせられようとして、波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられた。そこを、ゴルゴーンの三姉妹の一人、メドゥーサを退治してその首級を携えてきたペルセウスが通りかかった。ペルセウスは、怪物にメデューサの首を見せて石にし、アンドロメダーを救出した。アンドロメダーは後にペルセウスの妻となった[4]。その後、アテーナーが星座として天に召し上げた[5]。
系図
その他

アンドロメダーは白人の姿で描かれることが多いが、エチオピア(アイティオピアー)王国の王女ということから黒人と看做されるのが神話時代からの定説である[6]。
しかし、古代の歴史学者には、紀元前の古代ギリシャ文学の内容から、エチオピア王国のアンドロメダーは手を身体の左右に十字に広げ鎖で海辺の岩につながれた、白衣をまとったギリシア系白人の姫、と定める者もいる[7][8]。
