カッシオペイア
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カッシオペイアは自分の美しさを鼻にかけ、ネーレーイスたちよりも美しいと自慢した。しかしこの言葉がネーレーイスたちの怒りをかい、ネーレーイスたちは海神ポセイドーンに訴えた。そこでポセイドーンは海の怪物(ケートス)を送ってエティオピアを荒らさせた。アモンの神託があり、ケーペウスとカッシオペイアは娘を怪物の生贄に供さなければならなかったが、アンドロメダーは英雄ペルセウスによって救い出されたとされる[1][2]。
ちなみにヒュギーヌスは、カッシオペイアが自慢したのは自分の美しさではなく、アンドロメダーの美しさであったとしている[3]。