アンホーリー・テラー

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リリース
時間
レーベル Metal-Is Records
『アンホーリー・テラー』
W.A.S.P.スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ヘヴィメタル
時間
レーベル Metal-Is Records
プロデュース ブラッキー・ローレス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 88位(ドイツ[1]
W.A.S.P. アルバム 年表
The Sting
(2000年)
アンホーリー・テラー
(2001年)
ダイイング・フォー・ザ・ワールド
(2002年)
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アンホーリー・テラー』(Unholy Terror)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドW.A.S.P.2001年に発表した9作目のスタジオ・アルバム。バンドが新たに契約したサンクチュアリ・レコード傘下のレーベル「Metal-Is Records」からリリースされた[2]

アルバム・タイトルはブラッキー・ローレスの宗教体験に基づいており、ローレスは18歳まで敬虔なクリスチャンとして育った後、教会に不満を感じてオカルトに傾倒した[2]。ローレスは本作のテーマに関して「他人の宗教や信仰を非難すべきではなく、むしろ励ましてもいいぐらいだと思っている。俺は人々に、自分の答えは自分で探して、既存の信仰に頼るべきではないと伝えようとしたんだ」と語っている[2]。また、ローレス自身は本作を『魔人伝』(1984年)と『ヘッドレス・チルドレン』(1989年)の折衷と捉えている[3]

「フー・スレイド・ベイビー・ジェーン?」と「ウェイステッド・ホワイト・ボーイズ」にはロイ・Zがゲスト参加した[4]

本作リリース後の2001年8月、オリジナル・メンバーのクリス・ホルムズが2度目の脱退に至り、本作がホルムズ在籍時としては最後のアルバムとなった[5]

反響・評価

バンドの母国アメリカではチャート入りしていないが[6]、ドイツのアルバム・チャートでは前スタジオ・アルバム『ヘルドラド』(1999年)に引き続きトップ100入りを果たして、最高88位を記録[1]

ゲイリー・ヒルはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け、当時のW.A.S.P.の「殆ど未完成に近いほどの生々しさ」と「よりメロディックでパワフルな、ウォール・オブ・サウンド的アプローチ」の両面を披露したアルバムと評している[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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