アーマンド・ベイコット

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ポジション C / PF
所属リーグ BSL
ユーロリーグ
生年月日 (2000-03-06) 2000年3月6日(25歳)
アーマンド・ベイコット
Armando Bacot
ノースカロライナ大学でのベイコット
(2021年)
フェネルバフチェ・ベコ  No.00
ポジション C / PF
所属リーグ BSL
ユーロリーグ
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (2000-03-06) 2000年3月6日(25歳)
出身地 バージニア州リッチモンド
身長 208cm (6 ft 10 in)
体重 109kg (240 lb)
キャリア情報
高校 トリニティ・エピスコパル
IMGアカデミー
大学 ノースカロライナ大学
NBAドラフト 2024年 / ドラフト外
プロ選手期間 2024年–現在
経歴
2024–2025メンフィス・ハッスル
2025–フェネルバフチェ・ベコ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
獲得メダル
男子バスケットボール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
FIBA U18アメリカ選手権
金メダル - 1位2018 カナダ

アーマンド・リンウッド・ベイコット・ジュニアArmando Linwood Bacot Jr., 2000年3月6日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド出身のプロバスケットボール選手。BSLフェネルバフチェ・ベコに所属している。ポジションはセンターまたはパワーフォワード

ハイスクール

高校4年目のシーズンはIMGアカデミーに転校して平均12.4得点・7.7リバウンド・1.8ブロックを記録。マクドナルド・オール・アメリカンジョーダン・ブランド・クラシックに選出された[1][2]

リクルート

ESPNライバルズ英語版からは5つ星評価、247スポーツ英語版からは4つ星評価された。

2018年5月16日にノースカロライナ大学へのコミットを発表した[3]。他にはデューク大学カンザス大学オクラホマ州立大学バージニア大学バージニア・コモンウェルス大学からオファーを受けていた[4]

高校生アスリートのリクルート情報(アメリカのカレッジスポーツ)
氏名 出身 高校 / 大学 身長 体重 コミット日
アーマンド・ベイコット
C
リッチモンド IMGアカデミー 6 ft 10 in (2.08 m) 230 lb (100 kg) 2018年8月16日 
リクルート スターレーティング英語版: Scout: N/A   Rivals:5/5 stars   247Sports:4/5 stars    ESPN:5/5 stars   ESPNグレード: 94[5][6][7]
全リクルート順位:   Rivals: 27  247Sports: 34  ESPN: 18
  • 注意: 多くの場合、Scout、Rivals、247Sports、ESPNの間で身長、体重が一致しない可能性がある。
  • これらの場合、平均をとっている。ESPNグレードは100ポイントスケールに基づいている。

出典:

    カレッジ

    ノースカロライナ大学でのベイコット(2020年)

    1年目の2019-20シーズン、2019年11月29日のオレゴン大学との対戦でシーズンハイとなる6ブロックを含む23得点、12リバウンドを記録した[8]。12月4日のオハイオ州立大学との対戦で左足首を痛め、数試合を欠場すると予想されていたが、次の試合から復帰した[9]。このシーズンは平均9.6得点・8.3リバウンドを記録した。また、ノースカロライナ大学の1年生では歴代2位となるシーズン11回のダブル・ダブルを記録した[10]

    2020-21シーズンは平均12.3得点、7.8リバウンドを記録し、オールACCサードチームに選出された[11]。シーズン終了後、2021年のNBAドラフトアーリーエントリーしたが、後に撤回して大学に残った[12]

    2021-22シーズンからチームのキャプテンに指名された[13]。2022年1月8日のバージニア大学との対戦でキャリアハイとなる29得点、21リバウンドを記録した[14]。3月10日のバージニア大学との対戦でシーズン24回目のダブル・ダブルを記録し、ノースカロライナ大学の選手によるシーズン最多ダブル・ダブルの記録を更新した[15]。27日のセント・ピーターズ大学との対戦でティム・ダンカンに並びACCタイ記録となるシーズン29回目のダブル・ダブルを記録し、同時にダンカンが保持していたACCのシーズン最多リバウンド記録(457)を更新した[16]。シーズン全体で平均16.3得点、13.1リバウンド、1.7ブロックを記録し、オールACCファーストチームに選出された[17]NCAAトーナメントでは全6試合でダブル・ダブルを記録し、チームの準優勝に貢献した[18]。シーズン終了後、2022年のNBAドラフトにはアーリーエントリーせず、残留することを発表した[19]

    2022-23シーズンは前年NCAAトーナメントで準優勝した際の主力が自身を含めて全員残留したことから期待は高く、ノースカロライナ大学はAP通信による開幕前のチームランキングにて1位の評価を受けた。2023年1月20日のノースカロライナ州立大学戦にて、ノースカロライナ大学の選手による通算リバウンド数でタイラー・ハンズブローを、通算のダブル・ダブル回数でビリー・カニンガムを抜き、いずれも歴代1位に浮上した[20]。また、3月4日のデューク大学戦では、大学通算得点でマイケル・ジョーダンを抜いて歴代14位に浮上した[21]。このシーズンは平均15.9得点・10.9リバウンド・1.0ブロックを記録し、オールアメリカンサードチームと2年連続でのオールACCファーストチームに選出された[22]。しかし、チームは開幕前の期待とは裏腹に前年から成績を落とし、NCAAトーナメント出場を逃した。シーズン終了後、新型コロナウイルス流行による特例措置を利用して、もう1年大学でプレーすることを発表した[23]

    2023-24シーズン、2024年1月2日のピッツバーグ大学との対戦で大学通算2,000得点に到達。ノースカロライナ大学の選手としては史上3人目となる「通算2,000得点・1,000リバウンド」を達成した[24]

    メンフィス・ハッスル

    2024年のNBAドラフトでは指名がなく、ドラフト後にユタ・ジャズの一員としてサマーリーグに参加した[25]。その後、2024年9月6日にメンフィス・グリズリーズエグジビット10契約を結んだが、10月14日に解雇され、NBAGリーグメンフィス・ハッスルへ送られた[26]

    フェネルバフチェ・ベコ

    2025年9月3日にBSLフェネルバフチェ・ベコと契約を結んだ[27]

    代表歴

    2018年のFIBAU18アメリカ選手権にアメリカ代表で出場し、平均7.8得点、5.0リバウンドを記録して優勝に貢献した[28]

    個人成績

    略称説明
      GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
     FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
     RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
     BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

    カレッジ

    シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
    2019–20 UNC 323224.5.469---.6458.31.2.51.19.6
    2020–21 292822.7.628.000.6617.8.8.7.912.3
    2021–22 393931.6.569.125.67013.11.5.81.716.3
    2022–23 323230.3.554.000.66510.41.4.61.015.9
    2023–24 373730.3.540.400.78110.31.5.61.514.5
    通算 16916828.2.552.200.68810.11.3.61.313.9

    人物

    脚注

    外部リンク

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