タイラー・ハンズブロー

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愛称 Psycho-T
生年月日 (1985-11-03) 1985年11月3日(40歳)
タイラー・ハンズブロー
Tyler Hansbrough
トロント・ラプターズでのハンズブロー
(2015年)
引退
愛称 Psycho-T
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1985-11-03) 1985年11月3日(40歳)
出身地 ミズーリ州の旗 ミズーリ州コロンビア
身長(現役時) 206cm (6 ft 9 in)
体重(現役時) 113kg (249 lb)
ウィングスパン(現役時) 213cm  (7 ft 0 in)
キャリア情報
高校 ポプラ・ブラフ高等学校
大学 ノースカロライナ大学
NBAドラフト 2009年 / 1巡目 / 全体13位
プロ選手期間 2009年–2022年
ポジション PF / C
背番号歴 50
経歴
20092013インディアナ・ペイサーズ
20132015トロント・ラプターズ
2015–2016シャーロット・ホーネッツ
2017フォートウェイン・マッドアンツ
2017–2018中華人民共和国の旗 広州ロング=ライオンズ
2018–2019中華人民共和国の旗 浙江ゴールデンブルズ
2019–2020中華人民共和国の旗 四川ブルーホエールズ
2022プエルトリコの旗 カングレヘーロス・デ・サントゥルセ英語版
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
カレッジバスケットボール殿堂入り (2023年)

アンドリュー・タイラー・ハンズブロー (Andrew Tyler Hansbrough 1985年11月3日 - )は、アメリカ合衆国ミズーリ州出身の元プロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワードまたはセンター

19歳でノースカロライナ大学に進学し、ターヒールズで4年間プレーし、平均20得点を記録。3年生時には平均22.3得点を記録するなど、同大学のスター選手として活躍し、2009年には、タイ・ローソンタイラー・ゼラーウェイン・エリントンダニー・グリーンエド・デイビスらと共に、NCAAトーナメントを制し、全米制覇を成し遂げた。
そしてハンズブローは、2009年のNBAドラフトで13位でインディアナ・ペイサーズから指名を受けた。2年目の2010-11シーズン後半から頭角を現し、22試合に先発で起用された。 しかし、ペイサーズは2011年オフにデビッド・ウェストと契約し、ハンズブローは引き続きベンチスタートを強いられた。
2013年7月2日、ペイサーズはウェストとの再契約を優先するために、ルーキー契約を終えたハンズブローにクオリファイング・オファーを提示しないことを決定[1]。ハンズブローは7月15日にトロント・ラプターズと2年契約を結んだ[2]
2015年7月21日、シャーロット・ホーネッツと契約した[3]

2016年夏以降、NBAとのチームと契約することが出来なかったハンズプローは、2017年に入りDリーグからNBA復帰を目指すことを表明し、3月1日にフォートウェイン・マッドアンツと契約した[4]

2018年から3年間、中国リーグでプレーした。

2021年2月、選手生活に区切りを付け、大学バスケットボールの解説者として再出発することが報じられた[5]

プレースタイル

"サイコT"の異名が示す通り、リバウンドやディフェンスで体を張るプレースタイルで、オフェンスリバウンドを取る術にも長けており、味方にセカンドチャンスを生み出す。一方オフェンスの方は、NBA入りして以降二桁ポイントを記録したのは2010-11シーズンのみで、ファウルトラブルに陥る傾向が多い為に出場時間が限定されることもあり、攻撃面で重宝されることは少なく、大学時代は30%台の確率を誇っていた3ポイントシュートも、NBA入りしてからは2014-15シーズンになってからようやく決まるなど、大学時代の得点力は影を潜め、すっかりロールプレーヤーに落ち着いた感がある。

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ
  リーグリーダー

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2009–10 IND 29117.6.360.000.7434.8 1.0.6.38.5
2010–11 702921.9.465.000.7795.2.6.5.211.0
2011–12 66021.8.405.000.8134.4.5.8.19.3
2012–13 81816.9.432.000.7204.6.4.4.27.0
2013–14 TOR 64415.3.474.000.6814.5.3.4.34.9
2014–15 74814.3.521.143.6983.6.3.4.23.6
2015–16 CHA 4407.8.451.667.5852.0.2.3.22.4
通算 4285016.9.439.136.7384.2.4.5.26.7
  • 2011-2012シーズンは66試合で打ち切り

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2011 IND 5532.8.333---.8895.41.01.2.011.2
2012 11014.9.340---.6673.2.5.5.34.4
2013 19012.7.419---.5913.2.3.3.04.1
2014 TOR 309.7.333---.8332.0.3.0.02.3
2015 4212.0.200---.7501.5.8.5.31.3
2016 CHA 203.0---------.0.0.0.0.0
通算 44714.8.361---.6883.1.5.4.14.4

NBADリーグ

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2016–17 FWN 131133.4.543.333.77612.2.7.8.517.6

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2017 FWN 3344.3.634.000.88515.31.72.71.025.0

CBA

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2017–18 広州 39126.7.591.000.8119.9.71.3.620.9
2018–19 浙江 271532.0.555.000.79010.91.01.6.520.1
2019–20 四川 17636.5.545.143.88313.41.41.7.632.3
通算 832230.4.567.074.82711.01.01.5.623.0

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2005–06 UNC 313030.4.570.500.7397.81.31.2.718.9
2006–07 383829.9.525.250.7687.91.21.1.418.4
2007–08 393933.0.540.000.80610.2.91.5.422.6
2008–09 343430.3.514.391.8498.11.01.2.420.7
通算 14214131.0.536.316.7918.61.11.3.520.2

その他

脚注

外部リンク

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