イオンモール富士宮
日本の静岡県富士宮市にあるショッピングセンター
From Wikipedia, the free encyclopedia
イオンモール富士宮(イオンモールふじのみや)は、静岡県富士宮市にあるショッピングセンター。
| イオンモール富士宮 AEON MALL FUJINOMIYA | |
|---|---|
|
| |
| 地図 | |
![]() | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒418-0032 静岡県富士宮市浅間町1-8 |
| 座標 | 北緯35度13分13.8秒 東経138度36分43.3秒 |
| 開業日 | 2001年(平成13年)10月27日 |
| 正式名称 | イオンモール富士宮 |
| 施設所有者 | イオンリテール株式会社 |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社 |
| 敷地面積 | 64,000 m²[1] |
| 延床面積 | 80,000 m²[1] |
| 商業施設面積 | 61,000 m²[2] |
| 中核店舗 | イオンスタイル富士宮 |
| 店舗数 | 105 |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 駐車台数 | 2,480台[3] |
| 駐輪台数 | 400台[3] |
| 前身 | オーミケンシ富士宮工場 |
| 商圏人口 | 約165,000人 |
| 最寄駅 | 富士宮駅 |
| 最寄IC | 小泉IC・新富士IC・富士IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
概要
2001年(平成13年)の開業当時および現在に至るまで、富士地区(富士市・富士宮市)における最大規模の商業施設である。中心市街地に設けられた大型店であることが特徴であり[4]、富士地区では唯一となるシネマコンプレックスの導入や増床を経て敷地面積・商業施設面積が60,000m2を超える商業施設となった。
大規模小売店舗立地法における届出時店舗面積で見た場合、開業時の当SCで23,855m2であり[5](イオンタウン富士南は16,388m2)[6]、その後の増床で36,362m2にまで拡大した[7]。
当商業施設が立地する土地はオーミケンシ富士宮工場の跡地であり、平成10年(1998年)には民間都市開発推進機構が工場跡地を買収している。その後オーミケンシ(オーミ・リアルエステート株式会社)が土地を買い戻し、イオン株式会社が買収した。買収額は土地が62億5,000万円であり、建物は24億円であった[8]。拡張にあたっては「開発整備促進区」が導入され[9]、従来は用途地域上「工業地域」であった土地に商業施設・道路・公園・公共空地が混在する商業拠点地区へと生まれ変わった[10]。
沿革
テナント
イオンスタイル富士宮を核店舗、ノジマ・UNIQLOを準核店舗として約105の専門店テナントが出店している。
出店テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「フロアガイド」を、営業時間およびATMを設置する金融機関の詳細は公式サイト「営業時間のお知らせ」を参照。
イオンシネマ富士宮
| イオンシネマ富士宮 AEON CINEMA FUJINOMIYA | |
|---|---|
| 情報 | |
| 正式名称 | イオンシネマ富士宮 |
| 完成 | 2010年 |
| 開館 | 2010年11月19日 |
| 開館公演 | 『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』(デヴィッド・イェーツ監督) |
| 収容人員 | (6スクリーン)909人 |
| 設備 | ドルビーデジタル5.1ch |
| 用途 | 映画上映 |
| 運営 | イオンエンターテイメント株式会社 |
| 所在地 |
〒418-0032 静岡県富士宮市浅間町1-8 |
| 外部リンク | イオンシネマ富士宮 |
3階に所在するイオンシネマ富士宮(イオンシネマふじのみや)は、6スクリーン・909席を有する富士・富士宮地区唯一のシネマコンプレックス。富士宮市内にとっては1946年から1993年まで営業していた「富士宮第一劇場」[20]以来17年ぶりの映画館となった。シネマコンプレックスとしては富士山山頂部から最も近い距離に位置している[21]。
イオンシネマズ株式会社の運営によって開館した最後の劇場であり[22]、当初から3D上映にも対応している。なお、2013年7月1日に運営会社の合併に伴いイオンエンターテイメント株式会社の運営となった。
2025年7月18日にリニューアルオープン[21]。木材を多用したロビーエリアや富士山の五合目を意識した壁面など内装が大幅に変更され[21]、ロゴもイオンシネマズ時代のものから全面的に現行ロゴに差し替えられた。
- シネマ1:260席
- シネマ2:119席
- シネマ3:119席
- シネマ4:119席
- シネマ5:119席
- シネマ6:173席
