イオンモール津田沼

千葉県習志野市にあるショッピングセンター From Wikipedia, the free encyclopedia

イオンモール津田沼(イオンモールつだぬま)は、千葉県習志野市津田沼一丁目に所在するイオンリテールショッピングセンター。「イオンモール津田沼North」と「イオンモール津田沼South」の2棟からなる[1]

イオンモール津田沼North

概要 イオンモール津田沼North ÆON MALL TSUDANUMANorth, 地図 ...
イオンモール津田沼North
ÆON MALL TSUDANUMANorth
イオンモール津田沼時代の外観
地図
店舗概要
所在地
座標 北緯35度41分25.3秒 東経140度1分29.4秒
開業日 2003年平成15年)10月4日[2]
施設所有者
施設管理者 イオンリテールML
敷地面積 28,963 m²
延床面積 104,212 m² 
商業施設面積 34,898 m²
中核店舗 イオンスタイル津田沼North
店舗数 ÆONと約80の専門店
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 約1,300台
前身 イオン津田沼ショッピングセンター
商圏人口 約440,000人
最寄駅 新津田沼駅津田沼駅
最寄バス停 イオン津田沼店前・新津田沼駅北口
最寄IC 花輪IC谷津船橋IC幕張IC湾岸千葉IC
外部リンク 公式サイト
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ジャスコ津田沼店時代の外観(2010年12月)

2003年10月4日新京成電鉄新京成線(後の京成松戸線新津田沼駅に隣接する日本初の屋内スキー場「スキーイングイン津田沼」の跡地(京成電鉄第二工場跡地)に「イオン津田沼ショッピングセンター(イオンつだぬまショッピングセンター)」の名称で開店した[2][4]

2011年11月21日に施設名を「イオンモール津田沼」に改称した[5]。2013年11月1日、管理・運営をイオンモール株式会社に移行[6]。2022年2月28日をもって、イオンモール株式会社との管理・運営受託業務が終了。翌3月1日より、管理・運営がイオンリテールに移管された。

2026年3月18日、後述の「イオンモール津田沼South」の開業に併せて、イオンモール津田沼は施設名を「イオンモール津田沼North」に改称した[7][8]

イオンモール津田沼South

概要 イオンモール津田沼South ÆON MALL TSUDANUMASouth, 店舗概要 ...
イオンモール津田沼South
ÆON MALL TSUDANUMASouth
イトーヨーカドー津田沼店時代の外観
店舗概要
所在地
  • 275-0016
  • 千葉県習志野市津田沼一丁目10番30号
開業日 2026年令和8年)3月18日[9]
正式名称 津田沼12番街ビル[1]
施設所有者 京成電鉄[1]
施設管理者 イオンリテールML
敷地面積 14,913[1] m²
延床面積 35,292[1] m²
商業施設面積 20,100[1] m²
中核店舗 イオンスタイル津田沼South
店舗数 ÆONと約50の専門店[10]
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 536[1]
前身 イトーヨーカドー津田沼店
商圏人口 約440,000人
最寄駅 新津田沼駅津田沼駅
最寄バス停 イオン津田沼店前・新津田沼駅北口
最寄IC 花輪IC谷津船橋IC幕張IC湾岸千葉IC
外部リンク 公式サイト
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1977年11月5日、イトーヨーカドー津田沼店を核店舗とする「ヨークショッピングスクエア津田沼」として開店[11]。この当時の国鉄津田沼駅周辺は複数のスーパーマーケット商業施設が激しい商戦を繰り広げる「津田沼戦争」が起きており、イトーヨーカドーもその一翼を担っていた[12][13][14]

1980年代及び1990年代には全国のイトーヨーカドー店舗において売上上位となり、1位になったこともあった[11][15]

しかし、1996年東葉高速鉄道開業による津田沼駅及び新津田沼駅の乗降客数減少に加え、専門店やネット通販の台頭、更にイトーヨーカ堂の親会社であるセブン&アイ・ホールディングスのグループ構造改革の一環を理由として、イトーヨーカドー津田沼店を閉店することを2024年2月に決定[12][13][14]。同年9月29日に閉店した[16]

2024年10月、イオンはイトーヨーカドー津田沼店の跡地「津田沼12番街ビル」所有会社[注 1]の親企業である京成電鉄との間で資本業務提携を締結[13][17][18][19]。イトーヨーカドー津田沼店の跡地を京成グループが改修をした上でイオンリテールがイオンモール津田沼と共に一体的に運営することを明らかにしている[20][21]

2026年3月18日、イトーヨーカドー津田沼店の跡地について、施設名を「イオンモール津田沼South」に改称した上で同日に開業。同施設は新津田沼駅と一体化していることから、関東地方におけるイオンとしては初の駅ビル店舗にもなった[7][9]

2026年4月27日、イオンエンターテインメントは本店舗にシネマコンプレックス『イオンシネマ津田沼South』を同年7月にオープンさせると発表した[22]

主なテナント

核店舗のイオンスタイル津田沼North(旧・ジャスコ津田沼店)およびイオンスタイル津田沼Southのほか、NorthとSouthの両館合わせて約130の専門店テナント[注 2]が出店している[10]

出店しているテナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「ショップガイド」を、営業時間およびATMを設置する金融機関の詳細は公式サイト「営業時間のご案内」を参照。

周辺施設

脚注

関連項目

外部リンク

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