イオン豊川開運通店
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
1998年(平成10年)9月22日に[1]マイカルが運営する「豊川サティ」として開業。愛知県内のサティとしては豊田サティ(1995年(平成7年)開業 - 2002年(平成14年)閉業)に次いで2店舗目であった[3]。
2011年(平成23年)3月1日、GMS事業の再編に伴い、運営会社であるマイカルがイオンリテールに合併されたことにより、当店舗も「イオン豊川店」に名称変更された。
2023年(令和5年)4月4日に市内の約4km南西の位置にイオンモール豊川(開業時点の核店舗は「イオンスタイル新豊川」)が開業した[4][5]が、当店舗は引き続き営業を続けている[6]。
2025年(令和7年)1月1日をもって「イオン豊川開運通店」へ店名を変更した[7]。同時にイオンスタイル新豊川は「イオンスタイル豊川」に改称し[8]、双方の店舗名が明確に区別化された[9]。
フロア構成
1階と2階が売場で、3階より上は基本的には立体駐車場となっている[10]。
| 階 | フロア概要 |
|---|---|
| 屋上 | 屋上駐車場 (休日のみ開放) |
| 5F | 屋内駐車場 (休日のみ開放) |
| 4F | 屋内駐車場 |
| 3F | 映画館・ボウリング・屋内駐車場 |
| 2F | 衣料品・生活用品・子供用品 |
| 1F | 食品・化粧品・婦人服・フードコート |
テナント
一覧
イオンシネマ豊川
イオンエンターテイメント株式会社(旧株式会社ワーナー・マイカル)が運営し3階に入居するシネマコンプレックス(映画館)。
1998年(平成10年)9月22日にワーナー・マイカル・シネマズ豊川として豊川サティと同時にオープンした。2013年(平成25年)7月1日に運営会社の合併に伴い現名称となり、統合後は愛知県内のイオンシネマで最古参の劇場となる。
7スクリーン・1,771席。現時点で3D上映にも対応。各シネマ車椅子用スペースが2スペース(7スクリーンは4スペース)設けられている[11]。
| シネマ | 席数 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 108 | |
| 2 | 269 | |
| 3 | 296 | 3D対応 |
| 4 | 296 | |
| 5 | 269 | |
| 6 | 117 | 3D対応 |
| 7 | 416 | 6.1chサラウンドEX 3D対応 |
