イギンゲン

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紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バーデン=ヴュルテンベルク州
行政管区:シュトゥットガルト行政管区
郡:オストアルプ郡
市町村連合体:ラインタール=フリッケンホーファー・ヘーエ自治体行政連合
緯度経度:北緯48度49分59秒 東経09度52分40秒 / 北緯48.83306度 東経9.87778度 / 48.83306; 9.87778座標: 北緯48度49分59秒 東経09度52分40秒 / 北緯48.83306度 東経9.87778度 / 48.83306; 9.87778
標高:海抜 464 m
面積:11.42 km2
人口:

2,680人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:235 人/km2
郵便番号:73574
市外局番:07175
ナンバープレート:AA, GD
自治体コード:

08 1 36 034

行政庁舎の住所:Marktplatz 6
73574 Iggingen
ウェブサイト:www.iggingen.de
首長:クレメンス・シュテックレ (Klemens Stöckle)
郡内の位置
地図

イギンゲン (ドイツ語: Iggingen) は、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州シュトゥットガルト行政管区オストアルプ郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。この地域はオストヴュルテンベルク地方(東ヴュルテンベルク)およびシュトゥットガルト大都市圏辺縁部に含まれる。

位置

イギンゲンはレムス川とライン川の間のなだらかな山の上に位置する。シュヴェービッシュ・グミュントから約 10 km の距離にある。

隣接する市町村

この町は、北はテーファーロートラインツェルおよびゲッギンゲン、東はホイヒリンゲンおよびベービンゲン・アン・デア・レムス、南と西はシュヴェービッシュ・グミュントと境を接している。

自治体の構成

自治体としてのイギンゲンは、小集落ブラインコーフェンとシェーンハルトを含む村落イギンゲンの他、アイルリングホーフェンおよびエーデルヴァイラーの各地区からなる[2]

土地利用

土地利用種別面積 農業用地森林住宅地産業用地交通用地水域レジャー用地その他
面積 (km2)8.571.120.580.110.620.020.040.36
占有率75.1 %9.8 %5.0 %1.0 %5.5 %0.2 %0.3 %3.2 %

州統計局の2015年現在のデータによる[3]

歴史

イギンゲン

イギンゲンは、早くも855年Ucchinga という名称でロルシュ文書ドイツ語版英語版に初めて記載されている[4]1274年からは Uggingen という表記がなされている 。1275年から16世紀初めまでイギンゲン家がこの村を治めた。イギンゲン家が断絶し、これを引き継いだウッキンゲン家も絶えると、もはやこれを引き継ぐ貴族家はなくなった。このためイギンゲンはシュヴェービッシュ・グミュントに編入され、帝国村落となった。この村はその後シュヴェービッシュ・グミュント郡に属し、1973年の郡再編でオストアルプ郡に組み込まれた。

シェーンハルト

シェーンハルトは1278年に初めて文献に記録されている。この集落は現在も農業を主体とする地区である。

ブラインコーフェン

ブラインコーフェンでは、約10万年前に作られた手斧が発掘された。紀元前18000年から紀元前4000年の氷期の狩人もその痕跡を遺している。ケルト人の遺物も見られる。

ブラインコーフェンは1288年に初めて文書に記録されている。

住民

人口推移

人口(人)
1939 952
1961 1,412
1970 1,634
1987 1,959
1997 2,385
2005 2,580
2010 2,560
2015 2,554
カトリックの聖マルティヌス教会

宗教

イギンゲンではローマ=カトリックが主流である。町で唯一の教会は1859年に建設された聖マルティヌス教会で、少数の福音主義信者はテーファーロートの教会組織に属している。

行政

行政連合

この町は、ラインツェルに本部を置くラインタール=フリッケンホーファー自治体行政連合に属している。

首長

2010年2月7日の町長選挙でクレメンス・シュテックレは、97.35 % の支持票を獲得して再選された。彼は1994年から町長の職に就いている。

紋章

図柄: 銀地青地に斜めに二分割。向かって右上に、斜め分割線に沿って上に向かって歩む赤い獅子[5]

経済と社会資本

出典

外部リンク

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